再会~Silent Truth~
第5話 もう一人の罪人
2月10日(火)放送分
黒島結菜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第79回が7月28日に放送され、和彦(宮沢氷魚さん)の母の重子(鈴木保奈美さん)の発言に対して、視聴者から「え? 冬彦さん?」「冬彦さんのお母さん思い出した」といった声が続出した。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
同回では和彦が、暢子(黒島さん)との結婚を認めない重子を説得すべく、重子の行きつけの喫茶店へ。しかし、話し合いは平行線のまま。重子が「ずっと仕事を続けたい女性と結婚して幸せになれる?」と主張すると、和彦は「僕は母さんみたいな奥さんがほしいわけじゃない! むしろ、そんな女性は嫌だ。暢子には夢があり、やりがいのある仕事もしてる。僕は暢子の生き方を肯定しているし、結婚してもそのままの暢子でいてもらいたい」と反論する。
この言葉が、重子の怒りを買う。重子は声を震わせながら、「わたくしの人生はつまらないのね。母さんの人生は否定するのね」と、店を出て行く。夜、重子は手伝いの波子(円城寺あやさん)に「愛情をかけて世話をして。自分の命よりも大切だと思いながら尽くしても、大人になるとコロッと忘れられて……」「母親なんてむなしい人生ね」と愚痴る。
波子から「そんなことおっしゃらないでください」と諭された重子は、直後「ごめんなさい。どうかしていました」と謝る。波子が去った後、一人になった重子は、中原中也の詩「子守唄よ」を読む。そして古い家族写真を手に取り、幼い和彦を指でなぞると、決意の表情で「和彦は渡さない……」と述べた。
SNSでは「人生を全否定されてしまう重子さん。それでもその息子を思いつつ決意したのは、『和彦は渡さない』そうなるか」「ホラー」「なんで昼ドラみたいになってんのー(笑い)」といったコメントが並んだ。
また、「ずっとあなたが好きだった」(TBS系、1992年放送)の息子を溺愛する母を思い出した視聴者の「冬彦さんかよw」「冬彦さんのドラマ思い出した 重子、まさかの野際陽子さん化!?」といったコメントも見られた。
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の公式X(@reboot_tbs)で、新映像が入った30秒の動画が公開された。
モデルでタレントの谷まりあさんが2月10日、東京都内で行われた番組MCを務めるABEMAの恋愛リアリティーショー「ラブパワーキングダム2」の記者会見に登場。14日が近いことからバ…
俳優の畑芽育さんと志田未来さんが、4月期の連続ドラマ「エラー」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後10時15分)でダブル主演を務めることが明らかになった。共に芸歴20年以上とい…
志田未来さんが主演を務めるTBS系の火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)に出演する兵頭功海さん。未来(志田さん)も所属する劇団「アルバトロス」の若手劇団員・矢野真を演じて…
現在、NHKや民放各局で多くの番組を抱える人気お笑いコンビ、サンドウィッチマン。そんな2人の魅力と、漫才師の中でも卓越していると言われる話術が最も生きたテレビ番組はNHK総合で不…
2026年02月11日 10:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。