冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
女優の有村架純さんと俳優の中村倫也さんのダブル主演ドラマ「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」(TBS系、金曜午後10時)の最終回が9月16日に放送される。最終回でカギを握るキャラクターとなる大庭蒼生(赤楚衛二さん)の弟・拓を演じる望月歩さん、日向理一郎(平田広明さん)の妻・綾を演じる山本未來さん、「ナカマル」の社長・刀根泰士を演じるお笑いトリオ「我が家」の坪倉由幸さんのコメントが公開された。
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望月さんが演じる拓は、9日に放送された第9話で理一郎が焼死した放火事件の現場にいたことが判明。拓は「もう一人誰かがいた」と言い、その“もう一人”が最終回の重要な存在となる。
一方、理一郎は不動産投資詐欺の被害者だったことも第9話で判明。最終回では潮綿郎(さだまさしさん)が追っていた不動産投資詐欺事件と共通点が多いことが分かる。山本さんが演じる理一郎の妻・綾は、同一グループの犯行と考えた石子(有村さん)と羽男(中村さん)から、同じく詐欺被害者である高岡(森下能幸さん)と共同で訴訟を起こすことを提案される。
坪倉さんが演じる刀根は、「ナカマル」に入社してきた大庭に「うちのエースだから」と「グリーンエステート」の社長になることを提案した人物。最終回では、刀根の本当の狙いも明らかになる。
望月さんは「このドラマはもともと普通に放送を見ていたんです。まさか自分が出るわけないなと思っていたので、オファーをいただいた時はびっくりしました。拓は、自分の気持ちをうまく表現できないところがあるので、何がしたいのか、何を伝えたいのか、そこの一番強い思いを大事にして演じさせていただきました」と振り返った。
山本さんは「主演のお二人とは初共演でしたが、撮影が後半戦ということもあり、カメラの前以外でも非常に息が合っていて“ほほ笑ましいなぁ”と思いながら拝見していました。今回もリアルに起こりうる事案なので、諦めないで行動に移す勇気を皆さんにお届けしたいなと思い臨みました」と語った。
坪倉さんは「有村さんと中村さんとは今回初めて共演させてもらったんですが、笑顔であいさつしてくれて。その後も待ち時間の時に近くにいらっしゃったんですけど、緊張して一言も話しかけられず、次会った時には! と思ったらご一緒するのはその日だけでした……。またお二人と共演できるように頑張ります!」と話した。
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