元科捜研の主婦
6話「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
2月20日(金)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか))第35回「苦い盃(さかづき)」が9月11日に放送され、三浦義村(山本耕史さん)の慧眼(けいがん)ぶりに視聴者の注目が集まった。
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同回では、前週第34回「理想の結婚」から登場し、“空席”となっていた義時(小栗さん)の妻の座にすっぽりとおさまったのえ(菊地凛子さん)と、義時の長年の盟友・義村が初対面する様子が描かれた。
前回のラストで“裏の顔”を見せ視聴者を驚かせたのえ。「見極め」役を頼まれた八田知家(市原隼人さん)の「非の打ちどころがない」との評価はまったくアテにならなかったばかりか、第35回でも早速、義時のことを「辛気くさい」と言い放つなど、陰ではやりたい放題の様子で、義時は気付きもしないでいた。
しかし、義村は、「繕い物をしておりました」と“出来た妻を演じる”のえがあいさつする際、左手の指先を隠したのを見逃しはしなかった。
義村はのえが下がったあと、義時に向かって「ほれてるのか。だったらいいが……」と意味ありげに切り出すと、「(左手に)飯粒がついていた。握り飯を食べながら裁縫をするやつがいるか」とのえの言動の矛盾を指摘する。
のえの尻尾(しっぽ)をつかんだ瞬間となったが、すでにのえをめとった義時にとっては“後の祭り”。SNSでは、視聴者が「さすが平六。めざとい」「平六(義村)、のえさんの本性見抜いた!」「もう裏の顔に気付いた」「さすが処世術の先生(笑)」と、義村の慧眼ぶりを絶賛する一方、義時が「見極め」役を義村に頼まなかったことを「ほらぁ、初めから三浦に相談しておけば」「だから義村に任せればよい、と言ったのに」と悔やんだ。
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