リブート
第9話 夫婦
3月22日(日)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第36回「武士の鑑(かがみ)」が9月18日に放送され、畠山重忠(中川大志さん)の死後、北条義時(小栗さん)と父・時政(坂東彌十郎さん)とのやりとりが注目を集めた。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
同回では、義時を大将とした鎌倉側の大軍と、武蔵国を所領とする重忠が率いる畠山の兵たちが激突。いわゆる「二俣川の戦い」で、戦の終盤には、重忠と義時の一騎打ちが実現し、斬り合いから、素手での殴り合いへと発展する。
死力を尽くした重忠と義時の一騎打ちは最後、重忠が圧倒的優位に立つも、振り下ろした短刀は義時の顔ではなく、地面へと突き刺さり、終了。その後、重忠は討ち取られ……。
鎌倉へと戻った義時が抱えていたのは、重忠の首が入った首桶(おけ)。重忠を「謀反人」と決め、御家人たちに畠山討伐を命じた時政にこう告げる。
「次郎(重忠)は、決して逃げようとしなかった。逃げるいわれがなかったからです。所領に戻って兵を集めることもしなかった。戦ういわれがなかったからです。次郎がしたのは、ただ己の誇りを守ることのみ」と。
さらに「あらためていただきたい。あなたの目で。執権を続けていくのであれば、あなたは見るべきだ! 父上!」と迫る義時に対して、時政は無言でその場を去ってしまう。
SNSでは、「準レギュラーの首桶くん」「やっぱり出たよ、準レギュラー首桶」「【悲報】準レギュラー首桶先生登場」などと視聴者は反応。「あーもう、何回首桶見せられてんねん!」「この首桶だけは見たくなかった」「悲しすぎる」といった声が上がったほか、「『父上』と義時が呼ぶのはこのときが最後だったんじゃないかと思う」「これが、義時が時政を『父上』と呼んだ最後のシーンになるんだろうなぁ」という感想も見られた。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」を放送。3月24日の第122回では…
人気グループ「SixTONES」の松村北斗さんが3月23日、東京都内で行われた、Netflixシリーズ「九条の大罪」配信直前イベントに登場した。
俳優の篠原涼子さん主演の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第9話が、3月22日に放送され、平均視聴率(ビデオリサー…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が3月23日に放送され、番組の最後に明日3月24日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
俳優の鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第9話が、3月22日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯11.3%、個人7.…