「第35回東京国際映画祭」のラインアップ発表会が9月21日、東京都内で行われ、ジャパニーズ・アニメーション部門で「『ウルトラセブン』55周年記念上映」と題して、1967年に放送された特撮ドラマ「ウルトラセブン」シリーズが上映されることが分かった。
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今回は「対話」「特撮」「ヒーロー」という三つの視点でセレクトした作品を上映。「対話」という視点では「ダーク・ゾーン」「宇宙囚人303」「盗まれたウルトラ・アイ」「ノンマルトの使者」という4作品を上映。「特撮」では「湖のひみつ」「ウルトラ警備隊西へ」の前後編と「超兵器R1号」の4作品、「ヒーロー」では「セブン暗殺計画」の前後編と「史上最大の侵略」前後編の4作品が上映される。
東京国際映画祭の藤津亮太プログラミング・アドバイザーは、「放送開始55周年を迎えたウルトラセブンをフィーチャーします。『対話』『特撮』『ヒーロー』の三つのテーマに基づいて厳選したエピソードを4Kで上映させていただきます。2022年の視点で改めてウルトラセブンという作品の魅力、あるいはテーマ性を再発見していただければと思います」と狙いを語った。
東京国際映画祭は、1985年にスタートし、今年で35回目を迎えるアジア最大級の映画祭。今年は10月24日~11月2日に東京ミッドタウン日比谷(東京都千代田区)や東京国際フォーラム(同)などの会場で開催される。
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