月夜行路 ―答えは名作の中に―
第九話 狙われた遺産!漱石誕生の地・夏目坂の屋敷に現れた怪人と相続バトル
6月3日(水)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第46回「将軍になった女」が12月4日に放送され、星智也さん演じる藤原秀康が初登場。秀康は、「承久の乱」で朝廷側の総大将を務めた人物で、視聴者から熱い視線が注がれた。
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藤原秀康は、後鳥羽上皇(尾上松也さん)の側近。北面、西面の武士として上皇に仕える。
第46回では、源実朝(柿澤勇人さん)の代わりに鎌倉殿(征夷大将軍)となる親王の下向をめぐって幕府と朝廷との駆け引きが描かれた。極秘で鎌倉を訪れた慈円(山寺宏一さん)は、頼朝(大泉洋さん)の遠縁で、自身の身内である三寅を送り込もうとするが、上皇は「結局は鎌倉の思いのまま」と不満げ。意見を求められた秀康は、「私が気になるのは慈円僧正。このたびの件、お一人で話を進められ、いささか図に乗っておられるようにお見受けいたしますが」と返答。
さらに「これ以上、僧正の好きにさせてよいものか」と言いながら、矢を放って的を真っ二つに射抜くと、「この藤原秀康にお任せいただければ、ひと月で鎌倉を攻め落としてご覧に入れます」と自信を見せた。
SNSでは秀康役の星さんの声にも注目。「なんかまたイケボのイケメンでてきた」「またえらいいい声の人が来た」「イケボ秀康」「秀康さん渋い!」などと反応。「この圧倒的な強者オーラ…今年の承久の乱は朝廷側が勝ちそうですね…(今年とかないから)」「承久の乱の後鳥羽上皇側の総大将になる、西面の武士・藤原秀康がイケボ&精悍な顔立ちで、後鳥羽上皇側が勝ちそうな雰囲気…」といった感想も書き込まれた。
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