ワンピース
第1165話 歓迎の“友の盃”とロキを探す侵入者
6月7日(日)放送分
バンダイスピリッツが恐竜をモチーフとした新たなプラモデルブランド「プラノサウルス」シリーズを2023年1月から順次発売することが分かった。「組み立てることで学べる」をコンセプトとしたプラモデルで、恐竜の骨格を組み立てた後に、皮膚となる外皮を取り付ける。恐竜についての著書を多く手掛ける爬虫類・恐竜研究家の富田京一さんが監修する。
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付け替え可能な羽毛パーツ、恐竜の種類ごとに違う関節の可動域の設定、化石から想像される生活痕などにこだわり、リアルな造形を目指した。同社が培ってきたプラモデル技術を生かし、可動にもこだわった。
監修した富田さんは「新ブランド『プラノサウルス』の細部まで精巧に再現された骨格には目を見張りますが、このクオリティーでありながらあごや手足など主要な関節が動かせ、さまざまなポージングができることも驚きです。しかもやみくもに関節を動かせるのではなく、曲がる向きや深さも恐竜ごとの骨格構造を反映しています。そして何より画期的なのは、組み立てた骨格に恐竜外皮の取り付けができることです。複数の学説が拮抗している恐竜、例えばティラノサウルスの恐竜外皮はうろこか羽毛か形態の選択も可能ですし、トリケラトプスのように手の甲が体の前方よりもほぼ横を向いているなど特徴のある恐竜は、最新の研究成果を踏まえながら形態に反映されています。古生物ファン……いやマニアをも唸らせる逸品。今後のラインアップが楽しみです。もちろん私も全部コレクションしますよ!!」とコメントを寄せている。
第1弾の「プラノサウルス ティラノサウルス」(1430円)と「プラノサウルス トリケラトプス」(1595円)が2023年1月21日に発売され、「プラノサウルス ステゴサウルス」(1650円)が同3月、プラノサウルス モササウルス(1870円)が同6月にそれぞれ発売される。
東京国立博物館(東京都台東区)で同1月21、22、28、29日に展示、組み立て体験イベントを開催する。
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