冬のなんかさ、春のなんかね
第7話 ある、ない、いる、いない
3月4日(水)放送分
女優の堀田真由さんが、木村拓哉さん主演で4月10日にスタートするフジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)の連続ドラマ「風間公親-教場0-」に出演することが3月11日、明らかになった。堀田さんは風間公親(木村さん)がいる指導官室で「最も近くの風間」を見ている事務員、伊上幸葉を演じる。同じくレギュラーキャストとして、濵田崇裕(ジャニーズWEST)さん、結木滉星さん、小林薫さん、小日向文世さんが出演することが発表された。堀田さん、濵田さん、結木さんはシリーズ初出演となる。
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伊上幸葉は、神奈川県警捜査一課の事務員で、風間のことをよく知っている。そのため「風間道場」に配属された新人刑事の愚痴の聞き役であり、ときにヒントを与える存在だ。
堀田さんは「幸葉はつかみどころのない愉快な人物であり、私自身の引き出しにはなかったような役柄なので、その場で感じる素直な感覚にしたがってお芝居をして、中江功監督とお話ししながら役を膨らませています」とコメント。木村さんについては「身のこなし方や現場での在り方を見せてくださる座長であり、お芝居への取り組み方をしっかりと学ばせていただいております」と話している。
一方、濵田さん演じる谷本進一と、結木さん演じる尾山柔は、同課の刑事で、いつもペアで動いている。風間の恐ろしさをよく知る2人は「風間道場」配属の新人刑事に憐れみの目を向けつつ、風間に対してどのように振る舞うのが良いか、ときにアドバイスをする。
小林さんと小日向さんはスペシャルドラマからの続投となる。小林さんは「教場II」後編に登場した眞堂丈史を演じる。これまで眞堂の素性は描かれてこなかったが、今作で捜査一課調整官を務め、新人刑事の教育システム“風間道場”の考案者だったことが明かされる。小日向さんは引き続き、神奈川県警察学校の学校長・四方田秀雄を演じる。
ドラマは、長岡弘樹さんの警察小説「教場」シリーズ(小学館)の「教場0 刑事指導官・風間公親」「教場X 刑事指導官・風間公親」が原作。スペシャルドラマで放送した「教場」(2020年)、「教場II」(2021年)より前の物語となる。キャリアの浅い若手刑事が、刑事指導官の風間(木村さん)とバディーを組み、実際の殺人事件の捜査を通して刑事のスキルを学ぶ育成システム「風間道場」が舞台。風間がなぜ冷酷無比な人格になったのか、今作で明らかとなる。
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