月夜行路 ―答えは名作の中に―
第四話 旅の答えは太宰治に…23年ごしの再会、そして告白。
4月29日(水)放送分
松本潤さん主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)で武田信玄を演じる俳優の阿部寛さん。4月30日放送の第16回「信玄を怒らせるな」では、家康(松本さん)が、信玄の家臣になることを拒否し、一戦交えることを決意した。「どうする家康」における信玄について、「家康にとっての超えられない壁」と位置付ける阿部さんが思いを語った。
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阿部さんは「『どうする家康』というタイトルなので、家康にどれだけ大きな影響を与えたのか。武田信玄といえば、甲斐の山奥にいる、圧倒的な強さをもった武将です。家康にとってかなりの存在感があっただろうし、家康は信玄との戦いの中で戦術も人間性も含めて多くを学び、成長していくのです。今回の大河ドラマの信玄の役割としては、家康にとっての超えられない壁であること。その役目を全うしたいと思っています」と話す。
演じる上では、「完璧で神がかった人というよりも、人間らしい面もだせるよう意識しています」と明かし、「クランクイン前は、オンデマンドで大河ドラマ『天と地と』の高橋幸治さんのをはじめ、信玄が出てくる過去作品を中心にいくつか拝見しました。実在した人物を演じる前には必ず行くのですが、お墓参りにも伺いました。昔は、自分が演じる武将のイメージが少しでも良くなるようにしたいという思いもありましたが、今はあくまで作品における役割をきちんと捉えて演じようと思っています」とも語る。
阿部さん演じる信玄は見た目も話題で、「特殊メークとヒゲがすごいですよね。この二つの準備に、毎回3時間強かかる。朝一番で入って、その準備を経てからの芝居なので、準備はすごく大変でした」と言いつつも、「でもおかげで、圧倒的な雰囲気を作ることができました」とご満悦の様子だった。
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」(共にフジテレビ系)シリーズなどの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。
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