月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
人気グループ「King & Prince」の高橋海人さん、「SixTONES(ストーンズ)」の森本慎太郎さんが主演を務める連続ドラマ「だが、情熱はある」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第10話が6月11日、放送された。同話では、高橋さん演じる若林正恭と森本さん演じる山里亮太がついにユニット「たりないふたり」を結成し、ライブで漫才を披露する場面があり、視聴者から「まんま見てるみたいで鳥肌立った」「面白すぎる」と称賛の声が並んだ。
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お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭さんと「南海キャンディーズ(南キャン)」の山里亮太さんの半生を描くドラマ。高橋さんが若林さん、森本さんが山里さんの役を演じる。
第10話では、2009年、前年のM-1グランプリで準優勝を果たした「オードリー」若林と春日俊彰(戸塚純貴さん)は、大忙しで移動中もネタ合わせ。だが世間の注目は春日のキャラに集中していき、蚊帳の外の若林はもどかしい思いを募らせる。そんな中、若林は顔見知りのプロデューサー、島(薬師丸ひろ子さん)から居酒屋に呼ばれる。
一方、南海キャンディーズ・山里は、しずちゃん(富田望生さん)との広がり続ける格差に卑屈になっていた。しずちゃんにドラマやCMのオファーが舞い込む中、自分に来る仕事は朝の情報番組「スッキリ」のクイズコーナーの進行役で、それも声だけの出演だった。どうしようもない憤りを抱える山里も、同じく島に呼ばれる。
居酒屋で初めて顔を合わせた若林と山里だったが、相手に面白くないヤツだと思われたくないため、被害妄想を膨らませるあまり目も合わせない。才能はあるのに、何かが足りていない。そんな若林と山里に、島は「やるよ、2人の番組」と運命の一言を告げる。そして2人のライブ本番が始まり……と展開した。
「たりないふたり」を結成した若林と山里が、自身の優しさをネタにした漫才で大勢の観客を爆笑させるシーンに、SNSでは「たりないふたりの漫才だー」「まんま見てるみたいで鳥肌立った」「面白すぎる」「なんか泣ける」「たりないふたりもすげえ」「たりふたの漫才も良い……!」「若林さんと山ちゃんの漫才良かった!」と称賛の声が続々と上がった。
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