俳優の横浜流星さん主演で、昨年10月に公開された映画「線は、僕を描く」(小泉徳宏監督)が、6月24日午後8時からWOWOWシネマで放送される。2020年の「本屋大賞」で3位に入った砥上裕將さんの小説を、小泉監督ら実写「ちはやふる」シリーズの製作陣が映像化。水墨画に出会った青年の心の成長を描く、話題の青春映画だ。
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共演は清原果耶さんのほか、細田佳央太さん、河合優実さんといった注目の若手と、三浦友和さん、江口洋介さん、富田靖子さんといったベテラン勢。横浜さんらは特訓を重ねて自ら水墨画を描いている。
大学生の霜介(横浜さん)は、アルバイト先の絵画展の設営現場で、白と黒だけで表現された水墨画と出会う。霜介は休憩中に水墨画界の巨匠・篠田(三浦さん)に弟子にならないかと声をかけられ、水墨画を学び始めることに。
霜介は設営現場で見た水墨画の作者で、篠田の孫娘である千瑛(清原さん)と知り合い、次第に彼女と交流を深めていく。筆先から生み出す線のみで描く水墨画に戸惑いながらも魅了された霜介は、これまでの自分と向き合いながら水墨画を描き続け……というストーリー。
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