GIFT
第9話 まばゆいスターダスト
6月7日(日)放送分
堺雅人さん主演のTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「VIVANT(ヴィヴァン)」最終第10話が9月17日午後9時から79分スペシャル(SP)で放送された。ベキ(役所広司さん)を撃ったことを乃木(堺さん)がノコル(二宮和也さん)に伝える際、語られた言葉が話題になった。
あなたにオススメ
【PR】「グランメゾン・パリ」全話配信サイトはどこ? 映画版・SPドラマを楽しみ尽くす方法を紹介
原作・演出は「半沢直樹」シリーズなどの福澤克雄さん。日本と中央アジアを舞台にした冒険物語。
日本の公安に引き渡されたベキ、バトラカ(林泰文さん)、ピヨ(吉原光夫さん)がテントのモニターだった新庄(竜星涼さん)の手引きで逃亡する。
ベキの目的は、救助ヘリを引き返させた上官を抹殺することだった。ベキこと乃木卓の家族の救助を中止させたのは上原官房副長官(橋爪功さん)だった。上原のもとに現れたベキは、そこに現れた乃木に撃たれ、こと切れた。
乃木はその後、ノコルに電話をして、ベキの銃には弾は入っていなかったことを伝える。すると、ノコルはベキが乃木に撃たれることを覚悟していたと伝えた。
ノコルは、ベキが乃木に撃たれて幸せだったはずだといい、「ありがとう、兄さん」と告げる。そして「墓はバルカで用意したい」と伝えると、乃木は「皇天親無く惟徳を是輔く(こうてんしんなく、ただとくをこれたすく)」と語り、「花を手向けるのはまだ先にするよ」とノコルに伝える。乃木が外に目をやると、現場となった上原宅が炎に包まれていた。
乃木が語った「皇天親無く惟徳を是輔く」は「天は公平でひいきせず、徳のある人を助ける」という意味だ。
この言葉にSNSでは「うーーーん!!!どう捉えるべきか」「ノコルの背中を押す言葉だったのかな」「父であるベキの生涯を肯定しながらノコルと志を共有し、明るい未来を匂わせる別れの言葉かと!」といった声のほか、「役所さんは、きっと生きている」「3人は急所を外され生きている。表舞台から手を引いて、隠居もしくは孤児院の運営に裏で尽力」などの考察も上がった。
44歳になった俳優の安達祐実さんが、6月9日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
俳優の戸田恵梨香さんが、6月8日午後9時から放送のトークバラエティー番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演する。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第11週「凪(なぎ)にそよぐ」を放送。6月9日の第52回で…
TBS系の音楽番組「CDTVライブ!ライブ!」が、6月8日午後7時から3時間スペシャルで生放送される。同一 アーティストが1カ月間連続でライブする「マンスリーライブ!」は、デビュ…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が6月8日に放送され、番組の最後に明日6月9日のスタジオゲストと番組内容が発表された。