元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
趣里さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。1月20日は第16週「ワテはワテだす」(1月15~19日)を振り返る。
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「ブギウギ」は、「東京ブギウギ」や「買物ブギー」などの名曲を歌った戦後の大スター・笠置シヅ子(1914~85年)が主人公のモデルとなる。激動の時代、ひたむきに歌と踊りに向き合い続けた歌手の波瀾(はらん)万丈の物語。原作はなく、登場人物名や団体名などは一部改称し、フィクションとして描く。
第16週では、スズ子のもとに「喜劇王・タナケン」こと棚橋健二(生瀬勝久さん)から舞台に出ないかとのオファーが来る。しかし、女優挑戦の日々は不安ばかり。スズ子は棚橋にアドバイスを求めるが、何も言うことはないと言われてしまう。
どうしたらいいのか分からなくなってしまったスズ子は、羽鳥(草なぎ剛さん)に相談。助言をもらうと、その後の稽古で、スズ子は「ワテらしくやらな」と、大阪弁で芝居に挑み、棚橋からも「面白いね」とお墨付きをもらう。
一方、突然、付き人をやめると言いスズ子のもとから去った小夜(富田望生さん)は、恋人の米兵・サム(ジャック・ケネディさん)と結婚してアメリカに行くつもりだという。最初は反対するスズ子だったが、二人の話を聞き、快く送り出すことを決める。
そして、喜劇「舞台よ!踊れ!」の幕が上がる。棚橋にすべてを受け止めると言われたスズ子は、本番でも大阪弁の芝居を貫き通し、羽鳥の新曲「コペカチータ」も見事に歌い上げる。舞台は大好評で、タナケン・スズ子のコンビは話題に。
そんなある日、トミ(小雪さん)から伝言があると、社長秘書室長の矢崎(三浦誠己さん)が、スズ子と愛助(水上恒司さん)のところにやってくる……と展開した。
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