リブート
第3話 後悔
2月1日(日)放送分
俳優の吉高由里子さん主演の2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時ほか)の第5回「告白」が、2月4日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯11.7%、個人6.8%を記録。前週第4回の世帯11.3%、個人6.7%からアップした。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
同回では、まひろ(吉高さん)が道長(柄本佑さん)を前にし、母・ちやは(国仲涼子さん)の死から6年の間、ため込んだ思いが堰を切ったようにあふれ出す様子が描かれ、「母上が死んだのは私のせいなの」という号泣告白が話題となった。
道長が右大臣家の子息であり、6年前に母を手にかけた道兼(玉置玲央さん)の弟であることを知ったまひろは、ショックを受けて寝込んでしまう。一方、まひろが倒れたことを聞いた道長は、自らの身分を偽ったことを直接会って説明したいとまひろに文をしたためる。直秀(毎熊克哉さん)の導きで、ようやく再会することができたまひろと道長だったが……と展開した。
SNSでは「つらい……つらい……」「苦しすぎる…ずっとそう思ってたんだよね」「本当に言いたかったのはこれかもしれない」「自分を責めちゃうよね。かわいそすぎる」「ずっと恨み以上に罪悪感を抱えて生きてきたんだな……」といった声が寄せられた。
「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。平安時代中期の貴族社会が舞台で、のちに世界最古の女性文学といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)が主人公となる。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
俳優の船越英一郎さんが高橋英樹さんと、2月3日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
俳優の鈴木亮平さんが主演するTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第1話(1月18日放送)が、民放公式テレビ配信サービス「TVer」において、配信開始後8日間で486万再…
歴史を大きく変える決断をした英雄たちにスポットを当てるNHKの番組「英雄たちの選択」では、2月2日午後9時からNHK BSで「技術立国は道楽から 幕末の発明王・からくり儀右衛門」…