逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件
第10話「逃がした魚の夜会準備」
6月3日(水)放送分
ウェブサービス「webアクション」(双葉社)で連載中の双見酔さんのマンガが原作のテレビアニメ「ダンジョンの中のひと」が7月から放送されることが分かった。山井紗也香さんが監督を務め、OLMが制作する。千本木彩花さんがダンジョンで探索者をしているシーフの少女・クレイ、鈴代紗弓さんがダンジョンに暮らす“管理人”の少女・ベルをそれぞれ演じる。
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千本木さんは「まさか私に決まるとは思わず、決定のご連絡をいただいた時は本当に驚きました……!! ありがとうございます!!!! アフレコをしていく中で、すんなりクレイとして居れてベルと共に楽しく掛け合いができているので出来上がりを皆様に見ていただくのが本当に楽しみです!! アニメ『ダンジョンの中のひと』をお楽しみに!!」とコメント。
鈴代さんは「ダンジョンって、なんだか響きからひかれるワクワク感がありますよね……。そんなダンジョンの“中”というか“中の中”というか...今までの“ダンジョン”というものに対しての常識が覆される新鮮な感覚を得られる作品で、読めば読むほど“ダンジョン”の面白さに引き込まれました。ベルはそんなダンジョンの管理人、“ダンジョンの中のひと”。ほんわりとした可愛らしい絵のタッチやキャラクター像からは想像し難い、管理人としてのひょうひょうとした立ち居振る舞いがまた魅力的で、自分の中で役を落とし込んでいくのが楽しかったです。クレイとベルの関係性や掛け合いにも注目していただきつつ、一体“ダンジョンの中のひと”というのは何なのか、そもそも“ダンジョンの中”とは何なのか、ぜひ楽しみにしていただきたいです!よろしくお願いいたします!」と話している。
同作は、ダンジョンに消えた父を追い、単独で挑み続けてきたシーフの少女クレイが探索の末、前人未踏の地下9 階に到達すると、モンスターとの戦闘でダンジョンの壁が崩落し、崩れた壁の中から管理人が現れる……という“迷宮お仕事ファンタジー”。
監督:山井紗也香▽シリーズ構成:竹内利光▽キャラクターデザイン:中山裕美▽制作:OLM
◇キャスト(敬称略)
クレイ:千本木彩花▽ベル:鈴代紗弓
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2026年06月05日 01:00時点
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