パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第45回が、5月31日に放送され、タイトルバックがラスト2分で流れる展開に、視聴者から多くの反響が集まった。
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第45回では、寅子(伊藤さん)の目に「日本国憲法」の記事が飛び込んで来る。そこには「すべての国民は法の下に平等である」と書かれており、寅子は次第に力が湧いてくるのを感じ……と展開した。
家族会議を開いた寅子は「もう一度法律の世界に飛び込んで、人生をやりきりたい」と宣言。直明(三山凌輝さん)に対しては、「大好きな勉強をして、やりたいことを見つけていくあなたを、あなたが幸せになるのをお姉ちゃんは見たいの」と大学に行くよう、伝えた。
花江(森田望智さん)は「これからは、家族みんなが柱になって支えていけばいいわよね」と言い、暗い話が続いた猪爪家も、それぞれが前を向いていくようになる。
そして、仕事を探す寅子は司法省へと向かう。人事課長の席にいたのは桂場(松山ケンイチさん)で、「君か。何か用か」と“すんっ”とした表情だった。
寅子は「佐田寅子、昭和13年度高等試験司法科合格。私を裁判官として採用してください。お願いします!」と告げ、放送から13分経過したところでタイトルバックが流れたのだった。
タイトルバックが明けると、桂場は「なぜだ? なぜ私が君を採用しなければならないのか。理由を説明してみたまえ」と告げ、寅子は動揺する。続いて次週予告が流れ、放送が終了した。
SNSでは「タイトルバックED(エンディング)の入り方が秀逸過ぎて鳥肌ヤバイ」「今回の朝ドラは、タイトルバックの使い方が秀逸。来月からの新章、楽しみです!」「虎ちゃんの新しい人生の幕がここでぱーっと上がるみたいなすてきな演出でした」「ここでタイトルバック! からの続きあり! 素晴らしい構成」といった感想が書き込まれていた。
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