葬送のフリーレン 第2期
第36話 立派な最期
3月13日(金)放送分
世界的人気キャラクターの“ぽっちゃりねこ”ガーフィールドが主人公の劇場版3Dアニメ「ねこのガーフィールド」(マーク・ディンダル家督、8月16日公開)の日本語吹き替え版の追加キャストが発表され、声優の花江夏樹さんが、ガーフィールドの心優しい飼い主・ジョンを演じることが分かった。
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花江さんは「あのガーフィールドに出演できるなんてびっくりです! 私自身も猫と暮らしているのでとても気持ちが入りました。ただ、うちの猫は割とおとなしいほうなんだな……。とガーフィールドを見て思いました(笑い)。ガーフィールドに振り回され大変ながらも愛情たっぷりのジョンのすてきな人柄が伝わるとうれしいです。よろしくお願いします!」とコメントを寄せている。
日本語吹き替え版には、花江さんのほか、山路和弘さん、磯部勉さん、立木文彦さん、関智一さん、日高のり子さんという豪華キャストが集結。山路さんはガーフィールドが幼い頃に生き別れてしまった父親ねこ・ヴィック役、磯部さんはとらわれたガールフレンドを救うべく、ガーフィールドたちの“ミルク泥棒大作戦”に協力する雄牛・オットー役、立木さんはずる賢いボスねこ・ジンクスの手下のシャーペイ犬・ローランド役、関さんは同じくジンクスの手下のホイッペット犬・ノーラン役、日高さんはオットーのガールフレンドの雌牛・エセル役として出演する。
ガーフィールドは、ジム・デイビスさんによる米コミック・ストリップ(新聞の連載マンガ)に登場するキャラクターで、2023年に誕生45周年を迎えた。これまでも実写映画化やアニメシリーズ化されており、SNSフォロワー数の累計は1800万人を超えるなど世界的な人気を誇る。
「ねこのガーフィールド」の日本語吹き替え版では、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんがガーフィールド、俳優のMEGUMIさんがボスねこのジンクスをそれぞれ演じる。
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