パンダより恋が苦手な私たち
最終回!2人の恋の行方…涙の意味は?
3月14日(土)放送分
吉高由里子さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時ほか)の第36回「待ち望まれた日」が、9月22日に放送され、三浦翔平さん演じる伊周の呪詛姿が視聴者の注目を集めた。
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第36回では、一条天皇(塩野瑛久さん)の中宮・彰子(見上愛さん)がついに懐妊。宮中が色めき立つ中、まひろ(吉高さん)は彰子から、天皇に対する胸の内を明かされる。
一方、清少納言(ファーストサマーウイカさん)は、まひろが道長(柄本佑さん)の指示で物語を書いたことを知り、伊周にある訴えをする。出産が近づくにつれて不安を抱える彰子に、頼りにされるまひろ。他の女房らに嫉妬されつつ、道長から新たな相談を受け……と展開した。
やがて彰子は出産の日を迎える。安産を願って読経を続ける僧や女房、道長や“シンパ”の公卿たちに、“もののけ”にとりつかれたのか、奇声を上げる巫女。その裏では、彰子を呪詛する伊周の姿があった。
そしてクライマックス(?)。一人の巫女が、毒々しい声で「道長~」と叫ぶが、道長は「どうか…お鎮まりくださいませ~!」と願ってみせると、場は静かとなり、彰子のいる方から産声が。
誕生したのは皇子で、皆の間に安堵(あんど)と喜びの空気が流れる中、道長は「皇子であったか」とポツリ。一方、伊周は、呪詛が失敗したのを悟ったのか、道具を投げ捨てた。
かつては道長に、今回は彰子に呪詛を試みたが、いずれも失敗した伊周。SNSでは「伊周、マジで呪詛の才能なさすぎる」「伊周はそろそろ自分に呪詛の才能がないことに気づくべきだ」「マジで呪詛の才能ないよ、伊周」「伊周、マジで呪詛の才能なさすぎる」などと視聴者は反応。
一方で「伊周の呪詛、今回も失敗…でも彼の執念深さには感心します」「伊周の呪詛失敗というよりは総動員で強力な呪詛を跳ね返した道長の権力と経済力の勝利」といった感想や、「伊周くんは明子さまに呪詛を習うのがよいのでは…」「伊周は明子様に呪詛のやり方教えてもらった方がいいとおもう」との意見も上がっていた。
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