アメトーーク!
意外と40歳いってる芸人
5月14日(木)放送分
10月17日に死去した俳優の西田敏行さんをしのび、11月1日放送の人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)は、2001年1月から2019年11月まで19年近く2代目の局長を務めた西田さんが、自ら「局長賞」として選んでいた作品3本を届ける。また、西田さんと共演した2代目秘書の岡部まりさん、3代目秘書の松尾依里佳さんがエピソードや思い出を語る。
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スタジオの局長席には穏やかな笑顔の西田局長の写真が飾られ、その横には岡部さん、松尾さん、そして、探偵たちと現在の秘書の増田紗織アナウンサーが喪服姿で整列。
2代目秘書として約10年間共演した岡部さんは「一番最初に、西田さんが局長として初めて紹介された時に、あの席にお越しになって。局長がいつものせりふをおっしゃって番組が始まったんですけど、なんとなく不思議な空気だったんです」と、西田さんの局長就任時を振り返り、語り始めた。
続けて「最初のVTRにいった時に、こっちがオフになったら、『まりさん、もうリハ(ーサル)ないの』って。そこで、『局長、この番組はリハもなければ、打ち合わせもありません』と(笑)。そしたら、1本目のVTRの時に『ええっー!』っておっしゃってね。私も、それをご存じなかったことに配慮がなかったかな、申し訳ないなと。でもそれで、『おもしろいね。こんなライブで撮るのって』とおっしゃって。以来、ライブでご覧になって、ライブで泣かれてたんだなっていうのが、とても印象的でした」とエピソードを明かした。
片や、スタジオに入った時から涙が止まらない様子の松尾さんは、西田さんについて「大きな大きな番組の良心でした。そもそも依頼者の方が、『西田局長なら自分のこんな思いでも、きっと受け入れてくれる』って信じて依頼をして下さいました。その通り、西田局長は全てを温かく包み込んで。皆さん、西田局長の涙が見たくて、ご依頼くださってましたよね。たくさん支えていただきました」と振り返った。
西田さんは局長当時、公にはなっていないが、探偵とスタッフとの毎年の忘年会でその年のベストVTRを「局長賞」として選んでいた。番組では、その中から次の3本を厳選して放送する。「10年以上 口をきいていない父と母」(竹山隆範探偵 2013年4月5日放送)▽「97歳のマジシャン」(桂小枝探偵 2003年12月19日放送)▽「レイテ島からの手紙」(田村裕探偵 2011年1月7日放送)。それぞれの内容は以下の通り。
依頼は奈良県の男性(当時18歳)から。僕の父は10年以上、母と口をきいていない。なぜ口をきかないのか、理由は分からない。僕たち子どもには普通にしゃべるが、母に対しては一言もしゃべろうとせず、無言を貫いている。そのため、僕は物心ついてから、両親の会話を聞いたことがない。父は59歳(当時)で定年も近い。このままでは熟年離婚にもなりかねない。父がしゃべらない理由を解明し、できることなら夫婦が仲良く会話する姿を見てみたい、というもの。意外な展開に西田局長が号泣し、探偵たちも全員涙した、心温まる名作だ。
ナイトスクープにたびたび登場した現役最高齢のマジシャン。「超元気なお年寄りたち」(2000年10月10日放送)で「現役最高齢マジシャン」として登場し、華麗な技(?)を披露した元気なおじいちゃんが、2度目の登場で新しい技を披露し、感激&爆笑の渦に巻き込んだ傑作。
依頼は大阪府の男性(当時65歳)から。私の父は新婚5カ月で召集され、フィリピンのレイテ島に出征し、私が生まれた昭和20年1月には、すでに戦死していたようだ。女手一つで私を育てた母の苦労は並大抵ではなかったが、その母も5年前に他界。母の遺品を整理していて、出征した父からの手紙を2枚見つけた。それは鉛筆書きで、母が何度も読み返したためか、かなりすり減っている。1枚は何とか読めたが、もう1枚はほとんど読めない。
しかし、その中に「身重であるお前」と読める箇所を発見した。父は母が私を身ごもっていたことを知っていたのか。それとも、知らずに逝ってしまったのか。父の手紙をなんとか判読してもらえないか、というもの。西田局長は、依頼文が読み上げられた段階から早くも涙を流す。局長や探偵たちが依頼者に寄り添った、心揺さぶられる感動作。
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