GIFT
第6話 第二章スタート!天才学者、息子判明で大波乱の特訓合宿
5月17日(日)放送分
上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演を務めた2021年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」の第8回が、11月27日にNHK総合で再放送され、エンディングに多くの反響が集まった。
あなたにオススメ
【PR】スター・ウォーズ:日本中を熱狂させた社会現象を振り返る 7年ぶり最新作の魅力も
第8回では、砂糖が配給制になり、「たちばな」の菓子作りも打撃を受ける。そんな中、金太(甲本雅裕さん)から安子(上白石さん)に、砂糖会社の息子との見合い話が持ちかけられた。
突然の話に戸惑いを隠せない安子。家族の幸せを願う気持ちと稔(松村北斗さん)への思いとの間で、安子の心は大きく揺らぐ。小しず(西田尚美さん)の心配をよそに、安子は翌朝、置き手紙を残し小さなかばんひとつで始発の汽車に乗り込んで……と展開した。
稔に会いに大阪へ向かった安子は、つかの間の2人の時間を楽しんだ。そして、帰りの汽車に乗り込むと安子はひとり涙を流し、主題歌の「アルデバラン」が流れたのだった。タイトルバックが終わり、安子が岡山に到着すると、彼女を迎えたのは大阪にいるはずの稔だった。安子は「なんで?」と驚き、稔は「何で泣いてるん? 何があったん?」と優しく問いかけるシーンで、放送が終了した。
放送後、制作統括の堀之内礼二郎さんが自身のXを更新。「この回のラストが、『思い出のワンシーンランキングTOP10』で1位になったシーンでした」と明かし、「ちなみに稔さんは、後から出発した急行に乗って、先に岡山に着いたという設定です。安子の様子から何かを感じ、勘違いかもしれなくとも、自分の直感を信じて汽車に乗り込む稔さんの姿を思うと、胸が熱くなりますね」とつづった。
SNSでは「カムカムで一番好きな回!」「何度見ても泣ける」「映画を1本見終わった感覚」「神回すぎる。伝説の列車回。何回見ても泣ける」といったコメントが並んでいる。
77歳になったフランス人俳優のジャン・レノさんが、5月19日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。日本が初公演となる、自身の半生を語…
歴史を大きく変える決断をした英雄たちにスポットを当てるNHKの番組「英雄たちの選択」では、5月18日午後9時からNHK BSで「兄をとるか 国家をとるか ~隆盛の弟 西郷従道の明…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第8週「夕映え」を放送。5月19日の第37回では……。
TBS系の音楽番組「CDTVライブ!ライブ!」が、5月18日午後7時から生放送される。同一アーティストが1カ月間出演してライブする企画「マンスリーライブ!」の最終週として、SEK…
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は5月18日、「中南米とアメリカ 因縁の60年」を放送する。今年1月、ベネズエラでアメリカは軍事行動に踏み切り、反…