ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
神木隆之介さん主演のTBS系日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」(日曜午後9時)でリナを演じている池田エライザさん。怒涛の展開となった第5話の感想やお気に入りのシーンについて語った。
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ドラマは、明治の初めから戦後の高度成長期にかけ、石炭採掘で発展した長崎県の端島(軍艦島)と、現代の東京を舞台にした70年にわたる愛と友情、家族の物語。脚本・野木亜紀子さん、監督・塚原あゆ子さん、プロデューサー・新井順子さんのドラマ「アンナチュラル」「MIU404」(同系)、映画「ラストマイル」チームが手がけている。
第5話の放送を終えて池田さんは「ご覧になってくださっている皆さまにとっても、幾重にも衝撃の走る怒涛の急展開ラッシュだったようで、あまりの情報量に、頭煙がでたよーっていうコメントに共感しました。私も初めて台本を読んだときそうだったなって。全てのシーンが現場の皆で長い時間をかけ丁寧に向き合ってこそ生まれるので、反響はどれもとても嬉しいです。」とコメント。
それぞれの恋模様が加速する中、リナは進平(斎藤工さん)に「愛した人が死んじゃう。そういう呪い」と自身の悲しい過去を明らかにした。進平も、自分の妻は死んだと打ち明け、2人は「あたしたち、もう誰も好きになっちゃいけないね。好きになったら、相手が死んじゃう」「誰も愛さない」「独りで生きていく」と自分に言い聞かせるやり取りが話題を呼んだ。
池田さんはこのシーンを演じるにあたって「好きな人に好きだと言ってはいけない。秘密を話して巻き込んではいけない。でも嘘をつきたくない。と心の中での葛藤が多いのがリナです。ですが、口にしている言葉と心で思う言葉に差はあれど、完全な嘘にはならないようにしています」と話した。
その後のシーンで、リナは夜の路地でヤクザの追っ手の一味である小鉄(若林時英さん)に見つかってしまうところから急展開を迎える。リナは慌てて逃げるが捕まってしまい、小鉄はリナが持ち出した拳銃を奪い取り銃口を向ける。そこへ異変を察した進平が駆けつけ、もみ合いの末に発砲。胸を撃たれた小鉄は海へと沈んでいった。リナは「進平さん、死んじゃうかと思った」と涙を流しながら口づけを交わし、「ごめんね」と謝る。進平は答える代わりに口づけを返したくだりは、視聴者の注目を集めた名シーンとなった。
撮影時に監督からリクエストされたことについて池田さんは 「(このシーンに限らず)リナが持つあふれんばかりの愛情や思いやりを、どこで何%表面化させるか。などをよく話していました。『こうしてほしい』っていうことあまりなくて、『今リナちゃん何考えてるー?』って確認してくださることが多いので、とても助かっていますと振り返った。
これまでの放送でお気に入りのシーンや、もう一度見返して欲しいシーンについては、「うーん、全部!」とコメント。「沢山の想いが交差するお話なので、さまざまな出来事が解き明かされてからもう一度見てみると、みんなの表情に実はヒントがあったりして面白いかもしれません。自分のシーンでいうと、リナちゃんが進平さんとメガネで話しているいくつかのシーンを今一度見返してもらえば、2人の言葉の裏にどんな想いが込められていたのかがわかって、楽しんでいただけるんじゃないかなと思います」と思いを語った。
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