アメトーーク!
食シリーズ最小「ごま芸人」
2月19日(木)放送分
視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。1月31日は、せいや探偵が「最後に母を見て歌いたい」を調査した。竹山隆範局長代理、増田紗織秘書、林裕人顧問も出演した。
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依頼は、東京都の女子大学生(20)から。学生の母親は、パワフルでよくしゃべる人。しかし、最近の母親は元気がない。
学生は群馬から上京して声楽を学ぶ音大生で、プロの声楽家の姉と2人で暮らしている。学生は妊娠6カ月の早産で生まれ「未熟児網膜症」という視覚障害がある。生まれた頃から左目は見えず、右目もほんの少し色や光が認識できる程度。家族や周囲の人に協力してもらいながら、わずかに残った視力で生活してきた。
だが、数カ月前から急激に右目が見えなくなり始め、最近、手術をした。しかし、回復は見込めないかもしれない、と言われている。さらに、今度は左目が痛むようになり、近々眼球の摘出手術をすることが決まった。
依頼者自身は幼い頃から覚悟していたため、悲しい気持ちはあるが比較的落ち着いている。しかし、母親は違うようだ。11月に右目の手術をすることが決まった時は静かに泣き、左目の摘出手術が決まった帰り道には「ちゃんとした体に産んであげられなくてごめんね」と自分を責めた。
依頼者は母親に対し、自分の目があるうちに何か元気になってもらえるようなことがしたい、と考えている。母親を元気づけられるよう、一緒に見守ってもらえないだろうか、というもの。
自らを責め、落ち込んでいる母親を元気づけるため、依頼者は「歌を届けたい」と言う。何も聞かされていない母親は、娘のいるスタジオへ。依頼者は母親を前にして、痛い目を必死に開きながら歌曲「おんがく」を堂々と歌い上げるのだった。
その歌詞は、まるで依頼者のことを描いているようで……。眼球摘出という状況を受け入れる娘の前向きな力強さ、それを見守る母親の深い愛情。逆境を乗り越える母娘の強い絆を描く。
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