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最終回!2人の恋の行方…涙の意味は?
3月14日(土)放送分
仲野太賀さん主演で、2026年に放送されるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の新キャストが、NHKドラマの公式X(旧ツイッター)で4月8日に発表され、3月に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」に出演していた松本怜生さんが、石田三成役を務めることが明らかになった。松本さんは大河ドラマ初出演。20~30代の俳優を中心に1600人以上の応募があった大規模オーディションから三成役に抜てきされ「夢かと思いました」と明かしている。
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松本さんは2000年4月27日生まれ、愛媛県出身の24歳。朝ドラ「おむすび」では、当初ヒロインも憧れた書道部の“風見先輩”に扮(ふん)した。
「豊臣兄弟!」で演じる三成は、秀吉に重用された、近江国生まれの大名。秀吉と柴田勝家が争った賤ヶ岳の戦いで活躍したほか、数字に強く太閤検地などでもその力を発揮した。秀吉の晩年には、25歳の若さで五奉行の一人となり、豊臣政権の中核を担う。「豊臣政権を支えた秀吉の忠実なる家臣」。
松本さんは「昨年から毎日紙に書いていることがあり、それが『大河ドラマの出演が決まった!』でした。 出演する妄想は密かにしていたのですが、いざ決まると実感が湧かなかったのが本音です。石田三成という名だたる諸先輩方が演じてこられた大役を、自分が楽しみにしていた『豊臣兄弟!』で演じられること、俳優人生においてこれほどに名誉で、挑戦させていただける機会はありません。 不安や緊張は全部捨て、自分に求められていること、自分に表現できることにただ真っすぐに向き合い石田三成を全うしたいと思います」と語っている。
「豊臣兄弟!」は、“天下人”豊臣秀吉の弟・秀長を主人公に、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く夢と希望の下剋上サクセスストーリー。脚本は、「半沢直樹」、連続テレビ小説「おちょやん」などで知られる八津弘幸さんが担当する。
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