冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の栗山千明さん主演の連続ドラマ「彼女がそれも愛と呼ぶなら」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第4話が4月24日に放送された。徳永えりさん演じる主婦・篠木絹香の前に、夫の不倫相手が現れる展開がSNSで話題になった。
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コンビニのレジを打ち、帰宅して夕飯を作り、会話のない食卓で食事をする……。これまで疑問を抱くこともなく、妻として、母としての役割を果たしてきた絹香。
そんなある日、絹香は、仕事先に現れた女性(西原亜希さん)から「ご主人とお付き合いさせていただいている八沢藍子です」と告げられた。
「どういうつもりなんですか?」という絹香に、余裕たっぷりに微笑んだ藍子は「私、卵子を凍結したんです。絶対に離婚するという篠木(真人)さん(夙川アトムさん)の言葉を信じてたら、そろそろ高齢出産の年に近づいてきちゃったんで」と言い放った。
真人とは9年の付き合いだという藍子は、「今日は奥様にも知っていただきたいと思ったんです。私のこと」と笑った。さらに、「篠木さん、言っていました。奥さんの料理はまずいし、ハイボールは薄すぎるって。私が作るのは『あいボール』って呼んで、いつもおいしいって言ってくれるんです。信じていた相手に嘘つかれるって寂しいですよね」と言うのだった。
その後、真人に、藍子が自分に会いに来たことを告げた絹香。「あなたは9年間、どういう思いで一緒にいたの? 少しも胸が痛んだりしなかったの?」と問い詰めるが、真人は「八沢は少し不安定なところがあるからな。何言われたか知らないけど、真に受けるなよ」と認めようとせず。
「彼女が嘘をついてるって言うの?」という絹香に、真人は「お前、夫の言うことが信じられないのか!?」と逆ギレする様子が描かれた。
SNS上では、「絹香の旦那も不倫相手も人間じゃない。クズすぎる」「不倫相手が会いに来るとか修羅場」「モラハラ夫にヤバ不倫相手」「2、3年ならまだしも9年は大きいよなぁ 絹香幸せになってくれ」「絹香の夫は最低ですね」「徳永えりさんの演技がリアリティあって胸が締め付けられる」「徳永えりさんの心の揺れを表現する静かな演技と渾身の演技、すごく引き込まれた」といった感想が書き込まれた。
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