アメトーーク!
ハーフ芸人~シーズンⅡ~
4月2日(木)放送分
NHK・Eテレの幼児向け番組「おかあさんといっしょ」(月~土曜午前7時45分)で、毎月披露されている「月の歌」。5月は歌手のさだまさしさんが作詞・作曲した「がんばレンジャーズ」が毎朝子供たちに届けられている。さださんがこれまでに提供した楽曲はSNSでも度々話題になり、親世代にも響くものになっている。
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さださんが最初に提供した「月の歌」は、2008年9月にお披露目になった「魔法のピンク」だ。「ぱぺぴぺぽぺぴぺぱぷぺぽ ピンクのパンダ」「ぱぺぴぺぽぺぴぺぱぷぺぽ ピンクのペンギン」など独特なリズムと歌詞で“トンチキソング”とも呼ばれている。
当時は横山だいすけさん、三谷たくみさんのコンビだったが、今年4月の放送では、現在の歌のお姉さん・ながたまやさん、歌のお兄さん・花田ゆういちろうさんバージョンでも楽曲が披露された。
楽曲の途中からは体操のお姉さん・秋元杏月さん、体操のお兄さん・佐久本和夢さんも登場し、ピンクでデザインされた部屋で、淡い色を基調とした衣装でメルヘンな雰囲気を演出。「子供と一緒に終わった後、拍手喝采でした!!」と、親も子供も虜にさせるリズムや歌詞はある種の“中毒性”もあるのではないだろうか。
現在放送されている「がんばレンジャーズ」も、「まままみょーん」や「ぱぱぱぴょーん」といった個性あふれる歌詞や、歌のお兄さん、お姉さんたちが戦隊チックの格好で登場するなど、曲だけでなくビジュアル面でも子供たちを楽しませる仕掛けが用意されている。
それだけでなく「こわいときもさびしいときも まもってくれるんじゃー」「つらいときもくるしいときも まもってくれるんじゃー」「たいせつなきみのこと まもってあげるんじゃー」など、子供を愛する親、祖父・祖母の思い、子供たちに勇気を与えるような歌詞がちりばめられている。
最初の放送では「クセつよだ」という声が集まったが、その一方で「さだまさしの幅の広ささすが」「我が子を全力で守りたい親の気持ちをつづった歌詞」としみじみと楽曲を味わう意見も出てきている。
「魔法のピンク」「がんばレンジャーズ」とは一線を画した“感動ソング”が昨年の「10月のうた」となった「たからもの」だ。番組は昨年の10月5日に放送65年を迎えたが、その日に初めてまやお姉さん、ゆういちろうお兄さんの歌声で初披露された。
1番は“ママ目線”で子供に感謝を伝える歌詞、2番は“パパ目線”で子供を思う気持ちが表現されており、生まれてきてくれた子供の今、そして未来を願う歌詞は感動必至なものになっている。
SNSでは「子供をギューッとしたくなる曲」「朝から出社前に爆泣きで危ない」「だめだ! 号泣! なんだこれ! ずるいよ!」と大きな反響を呼んでいた。
トンチキソングとも呼ばれる楽曲も提供しながら、「たからもの」のように感動を与えてくれるさださん。「おかいつ」で見せてくれるさださんの世界観と、それを見事に表現しているお兄さん、お姉さんたちのこん身のパフォーマンスも含めて、ぜひ味わってみてほしい。
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2026年04月04日 03:00時点
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