ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第41回が5月26日に放送された。同回では、心に響く名言を連発し、視聴者からの人気も高かった寛(竹野内豊さん)が急逝し、視聴者から悲しみの声が上がった。
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第41回では、往診帰りに突然倒れ、危篤状態になった寛。卒業制作に没頭する嵩(北村匠海さん)のもとに、健太郎(高橋文哉さん)が下宿に届いた電報を息を切らして持ってくる。電報には「チチキトク スグカヘレ」と記されており、健太郎と座間(山寺宏一さん)はすぐ帰るよう説得するが、嵩は「まだ……帰れません。これを仕上げないと、伯父さんに顔向けできないから」とつぶやき、作業を続けた。
最高傑作となる卒業制作を徹夜で完成させた嵩は、座間に修了を認められ、大急ぎで高知に向かう。柳井家に到着した嵩がふすまを開けると、すでに寛は亡くなっており、千尋(中沢元紀さん)は「遅いわや。何やりよったがな。遅いわや! もっと早うもんてこれんがったがか」と激怒した。
後悔が募った嵩は「ごめんなさい」と何度も謝り、涙を流す。そんな嵩に、千代子(戸田菜穂さん)は「寛さんは怒ってなんかいませんきね」と語りかけ、寛が亡くなる前に残した“遺言”を伝える。
「最後まで描き上げんと……半端でもんてきたりしよったら……半端でもんてきたりしよったら……殴っちゃる。嵩が決めた道や。嵩が生きる道や。投げ出すがは許さん。嵩も……千尋も……投げ出すがは許さん」
千代子は涙ながらに「寛さんと嵩さんは、やっぱり心が通じ合うちょったがやね」と嵩の背中をさすり、嵩も号泣した。
SNSでは「月曜日からキツイ。寛さんの存在が大きすぎた」「亡くなったなんて信じたくないよ」「本当に嫌だ……本当に悲しい……」「ラストの寛先生の言葉には号泣でした」「当分、寛先生ロスになりそう」「柳井寛という役を丁寧に素晴らしく演じてくれた竹野内豊様、本当にありがとうございました」といった声が上がっていた。
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