月夜行路 ―答えは名作の中に―
第二話 殺人事件と、消えた凶器と、佐藤さん、全ては繋がる。
4月15日(水)放送分
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務める2026年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」の新たなキャストが、NHKドラマの公式X(@nhk_dramas)で発表され、小林虎之介さんが出演することが分かった。主人公の一人、一ノ瀬りん(見上さん)の幼なじみ・竹内虎太郎を演じる。小林さんは朝ドラ初出演。「朝ドラは日本中に根強い人気のあるドラマだという印象です。1日の始まりにすてきな物語を届けられるように、楽しみながら撮影に挑みたいです」とコメントしている。
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小林さんは1998年2月12日生まれの27歳。TBS系日曜劇場「下剋上球児」(2023年)で、放送中の朝ドラ「あんぱん」の千尋役・中沢元紀さんとバッテリーを組んだ。また2人は、テレビ東京系の連続ドラマ「ひだまりが聴こえる」(2024年)でダブル主演を務めた。
「風、薫る」で演じる竹内虎太郎は、りんと同じ村の生まれで、元足軽だった竹内家の長男。りんとは幼いころから気を許せる仲ではあるが、育ちの格差を痛感している。
小林さんは「虎太郎は、心から純粋な男の子で、自分より相手を優先する優しさを持っています。それ故に自分の気持ちにブレー キを踏んでしまうことも多く、気付いたときには取り残されていたり。そんな虎太郎が朝ドラの中でどういう人生を 送っていくのか、いちばん近いところで見守っていけたらなと思います」とコメントしている。
「風、薫る」は、連続テレビ小説の第114作。明治時代を舞台に、大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、2人の主人公のバディードラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく。上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。
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