元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第33回「打壊演太女功徳(うちこわしえんためのくどく)」が、8月31日に放送され、本編後に公開された次回予告のとあるシーンに視聴者が反応した。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
次回第34回の副題は「ありがた山とかたじけ茄子(なすび)」で9月7日に放送される。
老中首座に抜擢された定信(井上祐貴さん)は、質素倹約を掲げ、厳しい統制を敷き始める。
そんな中、蔦重(横浜さん)は狂歌師たちに、豪華な狂歌絵本を作ろうと呼びかける。しかし、そこに現れた南畝(桐谷健太さん)は、筆を折ると宣言。南畝は定信を皮肉った狂歌を創作した疑いで処罰の危機にあった。
意次(渡辺謙さん)が作った世の空気が定信の政によって一変する中、蔦重は世の流れに抗うため、ある決意をもって、意次の屋敷を訪れ……と展開する。
同回の予告には「成り上がり者たちが」「覚悟を決めた」との文字に加え、白装束で縄に縛られた人物の姿、大文字屋(伊藤淳史さん)が「見せしめだよ」と口にする場面も映し出されていた。
SNSでは「次回は寛政の改悪が始まるの?」「質素倹約、くるーーーー!」「いよいよ寛政の改革、辛い時代が…」などの声のほか、「ん? 予告…誰よ、あの白装束」「打ち首? 誰ですのん??」「待って、次回予告で打首シーンあったよね、やめて」「土山宗次郎さんかな」「土山宗次郎孝之さまーーー」とコメントも寄せられた。第33回で命を落とした新之助(井之脇海さん)に続く、退場者がまたも出てしまうのか。
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