田鎖ブラザーズ
ep.06
5月22日(金)放送分
三谷幸喜さんが脚本を手掛け、俳優の菅田将暉さんが主演を務めるフジテレビ系の連続ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう(もしがく)」(水曜午後10時)の第1話が、10月1日に30分拡大で放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯5.4%、個人3.1%だったことが分かった。
あなたにオススメ
【PR】スター・ウォーズ:日本中を熱狂させた社会現象を振り返る 7年ぶり最新作の魅力も
ドラマは1984(昭和59)年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷さんの青春時代の思い出を題材にしたオリジナルストーリー。若者文化の中心地として活気づく渋谷の片隅で、まだ何者でもない若者たちの苦悩と挫折、時に恋模様を“三谷ワールド”全開で描く。三谷さんにとっては25年ぶりのゴールデン・プライム帯民放連ドラで、演出は「コード・ブルー」などの西浦正記さんが担当する。
菅田さんは成功を夢見る主人公の劇団演出家・久部三成を演じ、ミステリアスなダンサーの倖田リカ役で二階堂ふみさん、“三谷青年”をモチーフにした新人の放送作家・蓬莱省吾役で神木隆之介さん、渋谷にひっそりとたたずむ八分(はっぷん)神社の巫女(みこ)・江頭樹里役で浜辺美波さんが出演する。
第1話では、昭和59年秋、蜷川幸雄に憧れる演出家の卵の久部(菅田さん)が、路頭に迷っていた。あまりに横暴で、劇団から追放されてしまったのだ。
あてもなくさまよう久部は、怪しいアーケード街に迷い込む。ストリップ小屋のネオンが光るその商店街は「八分坂」。渋谷駅から8分でたどり着くため八分坂と呼ばれており、そのアーケードにはこう刻まれている。“Pray speak what has happened(何があったか話してごらん)”。そして久部は、無料案内所のおばば(菊地凛子さん)に誘われてWS劇場の扉を開き……と展開した。
NHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」の弁護士役も話題となった俳優・鳴海唯さん。5月26日スタートの連続ドラマ「100日後に別れる僕と彼」(MBS・TBSほか)では準主役…
タレントの和田アキ子さんが5月24日、フジテレビの競馬番組「みんなのKEIBA」(日曜午後3時)にゲスト出演。所属事務所の後輩の快挙を見守った。
NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)では、5月24日午後7時半から「ライオン王者への道 最終章 後編」を放送する。3頭の若いオスライオンが群れの王になる道のりを追う…
タレントの薬丸裕英さんが、5月25日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
タレントの和田アキ子さんが5月24日、フジテレビの競馬番組「みんなのKEIBA」(日曜午後3時)にゲスト出演。競馬中継に出演するのは30年ぶりという。