ワンピース
第1161話 危険な取引!冥界のロキとルフィ
5月10日(日)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」シリーズのリメーク最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第四章「水色の乙女(サーシャ)」の初日舞台あいさつが10月10日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、総監督の福井晴敏さん、監督のヤマトナオミチさん、脚本の岡秀樹さん、桐生美影役の声優の中村繪里子さんが登場した。第四章の見どころを聞かれた福井さんは「やっぱり鹿ですね」と話した。
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アニメで動物を表現することは難しいといい、福井さんは“鹿”について「昔の名作アニメは馬や鳥が当たり前に出ていたけど、今は描ける人が少なくなった。アニメーターの方が精魂込めて描いてくれた。鹿を見て、四章は大丈夫だ!となった」と明かした。
第四章には、ラジェンドラ号が登場することも話題になっている。福井さんが「なかなか決定稿が上がってこなかった。明貴さん(デザインを担当した明貴美加さん)が精魂込めて作ってくれた」と話すように、こだわり抜いたデザインも見どころになっているという。
成長したサーシャも登場する。劇中では、急に成長した理由が説明されており、岡さんは「四章は、サーシャがようやくお披露目じゃないですか。サーシャは皆さんの期待があるから、ハードルが高い」と苦労したようで、今後の活躍について「サーシャはこの先もいろいろくぐり抜けていくことになります」と語った。
「ヤマトよ永遠に REBEL3199」は、「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマトIII」を原作に新解釈を加え、再構成する。福井晴敏さんが総監督を務め、シリーズ構成、脚本も担当。福井さんは、リメークシリーズの「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」でシリーズ構成、脚本を担当しており、最新作では総監督も務めることになった。ヤマトナオミチさんが監督を務める。全七章で、第五章「白熱の銀河大戦」が、2026年2月20日から上映される。
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