ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
妻夫木聡さん主演のTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(日曜午後9時)の第7話が11月23日に放送された。耕造(佐藤浩市さん)の隠し子・中条耕一(目黒蓮さん)の振る舞いが激変し、SNSを沸かせた
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耕造から、謝罪や援助をしない代わり、競走馬を受け継ぐ提案を受けた耕一。ゆっくりとした口調で「自分が馬主になる人生なんて想像したこともありませんでした」と語りつつ、馬主が務まるとは思えない、と提案を拒んだ。ロイヤルの現役の所有馬に相続したいと思う馬はいない、と耕一の理由ははっきりしていた。
栗須(妻夫木さん)から、何か耕造に伝えたかったことがあったのでは? と問われた耕一だったが「最初は絶対に伝えるべきだと思ったんですけど、大きなお世話だなって」と口ごもった。
さっぱり見当がつかない栗須。口元に手を当て思いを巡らせた耕一は「いや、あの言うべきだと思うんで言っちゃいますね」と人が変わったように能弁となった。「僕が興味あるのはホープの子供だけなんです。ホープの子供のことをちゃんと考えてくれてるのかなって。めっちゃ心配してるんです」と熱を込めて語った。
耕一はさらに「ちょっとロイヤルの馬、調べさせてもらったんですけど、まさか繁殖用の牝馬って、去年購入したワルシャワの2016のことじゃないですよね?」とまくし立てた。
SNSでは「目黒蓮くんのファンになったわ。役作りすごい」「目黒蓮の攻撃的なオタク陰キャの解像度が高くて笑った」「目黒蓮さん、早口競馬血統オタクの演技が上手いって言われてて楽しい。急に前のめりになって言いたいこと早口になるとこ面白(おもしろ)かったもんな」「目黒蓮、早口競馬オタクの演技ができるというだけで俺の中で評価が急上昇してる」「めっちゃいい演技されますね。血統の話になると『競馬オタク』に変貌するところがすごいよかった」と話題になった。
原作は早見和真さんの同名小説。税理士だった父親に憧れ、自分も後を追いかけた栗須は挫折を経験し、希望を見出せなくなってしまった。だが、馬主である山王耕造と出会って人生が大きく回転する……というストーリー。
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