「トイ・ストーリー」「リメンバー・ミー」などを生み出したディズニー&ピクサーの最新作「私がビーバーになる時」の日本での公開日が、2026年3月13日に決まったことが11月28日、明らかになった。また、主人公の大学生メイベルが、動物界で大騒動に巻き込まれる、はちゃめちゃでカオスなUS版予告が解禁となった。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
「インサイド・ヘッド」でストーリーボードアーティストを担当したダニエル・チョン監督が脚本も担当する。チョン監督は、1994年に公開されたスタジオジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」(高畑勲監督)からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し、今作を製作したという。
物語は、動物好きの大学生、メイベルが、科学者たちが発明した、人間の意識をリアルなロボット動物に「ホップ(意識転送)」させる方法を利用し、もふもふなビーバー型の動物ロボットに「ホップ」するところから始まる。メイベルは「これって最高~!」と喜びが爆発させるが、動物の世界は“食べられても仕方ない”といった自然の掟“池のルール”が息づいており、予想外にシビアだった。
戸惑うメイベルだったが、ビーバーの王であるキング・ジョージや、のんびり屋のビーバーんのローフ、クマのエレンたちと仲間になり、動物界のルールを学んでいく。メイベルがビーバーになった目的は、彼女にとって大切な“森を壊そうとする人間に立ち向かう”ことだった。「みんなで立ち向かおう!」と動物たちに呼びかけるメイベルは、さまざまな種族の動物の王たちが集まる“動物大評議会”に参加。動物たちは人間の王である市長を“始末する”恐ろしい計画を企てていた……と展開する。
「私がビーバーになる時」US版予告
俳優の山下智久さんが5月15日、東京都内で行われた、主演映画「正直不動産」(川村泰祐監督)の初日舞台あいさつに登場。「正直またみんなに会いたい」と続編の期待をにじませた。
映画「スター・ウォーズ」(以下、SW)シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督)が5月22日に日米同時公開される。日本時間5月…
俳優の伊藤英明さんが、5月22日日米同時公開される映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロ…
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給)が5月29日に公開される。本編のトムが葛藤する際に…
ディズニーアニメーションの名作を実写映画化した「モアナと伝説の海」(トーマス・ケイル監督)が7月31日に日本で公開される。伝説の英雄マウイを演じるドウェイン・ジョンソンさんやケイ…