こちら予備自衛英雄補?!
1話 嘘がつけないどん底ヒーロー誕生!?
1月7日(水)放送分
三谷幸喜さんが脚本を手掛け、俳優の菅田将暉さんが主演を務めるフジテレビ系の連続ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう(もしがく)」(水曜午後10時)の最終回(第11話)が、12月17日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯2.9%、個人1.6%だったことが分かった。ドラマは2週ぶりの放送だった。
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ドラマは、1984(昭和59)年の渋谷を舞台にした青春群像劇。菅田さんは成功を夢見る劇団演出家・久部三成を演じ、ミステリアスなダンサーの倖田リカ役で二階堂ふみさん、“三谷青年”をモチーフにした新人の放送作家・蓬莱省吾役で神木隆之介さん、渋谷にひっそりとたたずむ八分(はっぷん)神社の巫女(みこ)・江頭樹里役で浜辺美波さんが出演する。
最終回は「思い出の八分坂」と題して放送された。
WS劇場を手に入れた久部(菅田さん)は、リカ(二階堂さん)との関係も良好で、かつて案内所のおばば(菊地凛子さん)が告げた「一国一城の主となる」という予言が当たったわけだが……という内容だった。
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2026年01月09日 05:00時点
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