薬屋のひとりごと
第19話 偶然か必然か
3月11日(水)放送分
太田垣康男さんのマンガ「機動戦士ガンダム サンダーボルト」のコミックス最終27巻が発売されたことを記念して12月19日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)でアニメ「機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY」の上映会が開催され、太田垣さん、アニメ版プロデューサーのバンダイナムコフィルムワークスの小形尚弘さんが登場した。アニメの続編の制作を望むファンも多く、小形さんは以前「連載が終わったら考えます」と発言したこともあったが、続編に関する明言を避けた。
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アニメは第1シーズンが2015~16年、第2シーズンが2017年に展開された。小形さんが「改めて見ると、第1スタジオのメカ作画の頂点だったと思う。ユニコーン(機動戦士ガンダムUC)、G-レコ(Gのレコンギスタ)をやることでスタッフの脂がのっていた。2Dで同じことをやれと言われてもできない。今なら3Dでやらせてもらいます」と話すように、美しい映像も話題になった。
小形さんは「機動戦士ガンダム サンダーボルト」について「サンライズがここまで踏み込めたのか? ガンダムの表現を広げていただいたと改めて感じました」と話したが、アニメの続編の話題になると「松尾衡監督のフィルムというところも大きい。続編をやるなら松尾さんで見たい。明日(12月20日に開催される太田垣さんのファンミーティングで)松尾さんに聞いてもらいたいです。松尾さんを口説いてなんとかしたい」と語った。
太田垣さんも「ぜひ続きを作っていただけることを願っています」と熱望したが、小形さんは「今後も考えていきたい」と最後まで明言を避けた。
「機動戦士ガンダム サンダーボルト」は、「MOONLIGHT MILE」などで知られる太田垣さんのマンガ。一年戦争のサンダーボルト宙域での地球連邦軍とジオン公国の戦い、一年戦争後のジオン残党軍、連邦、南洋同盟の戦いなどが描かれた。アニメ化、プラモデル化されるなど人気を集めている。「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で2012年に連載をスタートし、今年9月に最終回を迎え、約13年の連載に幕を下ろした。シリーズ累計部数は600万部以上。
この日、上映された「機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY」はアニメ第1シーズン全4話に新規シーンを追加したディレクターズカット版で、2016年に劇場上映、配信された。
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