米津玄師:紅白で「IRIS OUT」初パフォーマンス! 「チェンソーマン」オマージュ演出が話題 「完全に予想外」「鳥肌が立った」

米津玄師さん
1 / 1
米津玄師さん

 シンガー・ソングライターの米津玄師さんが、12月31日に放送された「第76回NHK紅白歌合戦」(総合ほか)に出演。劇場版アニメ「チェンソーマン レゼ篇」主題歌として書き下ろしたヒット曲「IRIS OUT」を初パフォーマンスし、反響を呼んでいる。

あなたにオススメ

 米津さんは、昨年春に廃止された銀座の東京高速道路「KK線」と見られる場所からパフォーマンス。ドラマ仕立ての演出で幕を開け、公衆電話ボックスの中からスタート。受話器からは、米津さんが宇多田ヒカルさんとコラボした「チェンソーマン レゼ篇」のエンディング曲「JANE DOE」が流れた。

 米津さんがサメの乗り物に乗って移動し、最後には花火が打ちあがるなど、「チェンソーマン レゼ篇」のワンシーンを彷彿(ほうふつ)とさせる演出が満載。7人組ガールズグループ「HANA」もダンサーとして登場して、ステージを盛り上げた。

 SNSでは「まじ圧倒的で最高だった!!」「印象的なシーンのオマージュ、最高じゃったな」「IRIS OUT派手すぎでしょw」「IRIS OUTの映像やばない? すごすぎる」「鳥肌が立った」「大都会でサメ乗り米津を見られただけで最高」「公衆電話の演出、HANAとのコラボ、誰が予想できた?」「シュールで映画みたいで、完全に予想外」といった声が上がっていた。

「第76回NHK紅白歌合戦」の番組テーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」で、有吉弘行さん、綾瀬はるかさん、今田美桜さん、鈴木奈穂子アナウンサーが司会を務めた。

テレビ 最新記事