井上陽水&安全地帯:1986年夏、神宮球場で実現 “締め”は「夏の終りのハーモニー」 “伝説のコンサート”がNHK BSで放送

1月10日放送の「伝説のコンサート『井上陽水&安全地帯 1986 神宮球場 リマスター版』」 (C)NHK
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1月10日放送の「伝説のコンサート『井上陽水&安全地帯 1986 神宮球場 リマスター版』」 (C)NHK

 シンガー・ソングライターの井上陽水さんとロックバンド「安全地帯」による1986年夏のジョイントライブの模様を、4K画質相当のリマスター版としてよみがえらせた番組「伝説のコンサート『井上陽水&安全地帯 1986 神宮球場 リマスター版』」が、1月10日午後9時からNHK BSで放送される。

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 コンサートは、1986年8月20、21日の2日間限定で東京・明治神宮球場で行われた。当時、NHKのBS1で90分にわたる生中継特番が放送され、話題となった。

 安全地帯が大ヒット曲「悲しみにさよなら」「プルシアンブルーの肖像」を披露し、井上さんも「ミスキャスト」「ワインレッドの心」など、ソロステージを展開。その後の共演パートでは、「帰れない二人」「夢の中へ」「飾りじゃないのよ涙は」といった楽曲で会場を盛り上げる。そして「この日のために二人(井上さんと玉置浩二さん)で書き下ろした」と紹介される「夏の終りのハーモニー」でステージは幕を閉じる。

 40年の時を経てあざやかに生まれ変わったこの映像とともに、2組のパフォーマンスを堪能できる貴重な機会となる。

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