津田健次郎:「大学は7年通った」小学校より長かった大学生活 

「ラムネモンキー」制作発表に出席した津田健次郎さん
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「ラムネモンキー」制作発表に出席した津田健次郎さん

 声優で俳優の津田健次郎さんが1月13日、日本大学芸術学部(東京都練馬区)で開催された、反町隆史さん、大森南朋さんとトリプル主演するフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時、14日スタート)の制作発表に出席。大学4年生から「今やっておいた方がいいこと」を聞かれると、「もう卒業できそうな感じなんですか? いや、僕が 7年、大学に通って。小学校より長い大学生活だった」と明かした。

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 7年かかったのは「休学も入ってたんですけど、途中で芝居を始めたっていうのもあって」と理由を説明しつつ、4年で卒業することを「それだけで立派だなと思っちゃうんですけど」と語った。

 続けて、「そのぐらいの頃がめちゃくちゃ吸収力があって、当時、勉強したこととか、見た映画、音楽、小説というのを割と大量に浴びていた時期ではあったんですよね。好きなジャンルを嫌いなジャンルにかかわらず、いろんなものを見まくっていたことが、すごく自分の表現に携わる上での基礎になってたりする」と経験を語り、「今できる全力で過ごしていただけたらと思います」とアドバイスを送った。

 ドラマは、「コンフィデンスマンJP」などで知られる古沢良太さんが原作・脚本を担当。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている反町さん演じる“ユン”こと吉井雄太、大森さん演じる“チェン”こと藤巻肇、津田さん演じる“キンポー”こと菊原紀介という、外見も性格もバラバラな3人の中年男性の再会と再生を描く“青春回収ヒューマンコメディー”となる。津田さんは地上波連続ドラマ初主演。

 3人が37年前に憧れた映画研究部の顧問教師・宮下未散を木竜麻生さん、3人が通う「ガンダーラ珈琲」の店員の西野白馬を福本莉子さんが演じる。初回は15分拡大。

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