生田智子:危篤の父の病室に駆けつけた夫・ゴン中山 今年結婚30周年 一人娘は大学生 「徹子の部屋」で

1月16日放送の「徹子の部屋」に出演した生田智子さん=テレビ朝日提供
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1月16日放送の「徹子の部屋」に出演した生田智子さん=テレビ朝日提供

 俳優の生田智子さんが、1月16日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。夫は元サッカー日本代表の中山雅史さん。昨年1月に亡くなった父と中山さんの最後の交流などを語った。

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 父の危篤の知らせが来た時、ドラマの撮影で雪深い富山にいたという生田さん。東京に戻ると、交通のことなどを考えると撮影現場に帰ってくることができない可能性があった。

 夫に伝えたら、夕方だったが静岡から新幹線で東京へ向かい、帰りの新幹線の便がなくなるぎりぎりの時間まで、1時間ほど父の病室で過ごしてくれた。父は会話ができなくなっていたので、一方的に夫がずっと話しかけたという。翌日父は亡くなった。「夫の話を聞いて安心して亡くなったのかなと思っています」としみじみ語る。

 1996年に結婚。今年30周年を迎える。仕事の都合で、出会った時から静岡と東京の遠距離だった。「(夫は)意外にも結婚記念日を忘れないんです。偉いです。私は割と忘れてしまうんですけれど」と語る。

 日本女子体育短期大学で舞踊を専攻した。「体育が得意ではなくて、幼い頃からダンスをやっていまして、舞踊を専攻していました」という。学校ではフラメンコなどの初歩的なことを教わった。いつか、きちんとフラメンコを習いたいと思い、後輩が先生をしているところでのちに習ったとか。

 大学生になった一人娘は、絵を描くのが得意だと明かした。

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