プラチナファミリー:茨城県で170年以上続く味噌蔵 間取りは11LDK、敷地面積は3000坪 広大な日本庭園は社長自ら手入れ

1月20日放送の「プラチナファミリー」の一場面=テレビ朝日提供
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1月20日放送の「プラチナファミリー」の一場面=テレビ朝日提供

 “華麗なる一家”の暮らしぶりを紹介する番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(テレビ朝日系、火曜午後7時※一部地域を除く)。1月20日は、茨城県で170年以上続く老舗の味噌蔵が登場する。

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 名家を受け継ぐのは、8代目社長・舟生繁治(ふにゅう・しげはる)さん。繁治さんと妻が2人で暮らす自宅は明治4年に建てられ、11LDKという間取りで、敷地面積はなんと3000坪。豊かな植物に囲まれた日本庭園が広がる。

 自ら広大な庭の手入れを行っていた繁治さんだが、業者に依頼すると高額な維持費がかかるため、たった一人で手入れを行っているという。

 時代の変化で味噌の生産量が減少し、40年前に比べて8分の1に。かつては10人以上働いていた味噌蔵も、現在は繁治さんがほぼ一人で切り盛りしている。それでも、加熱処理をしない、創業当時から守り続ける製法「天然醸造」で、100年以上受け継がれる木桶を使って丹精込めて作るその味は、妻も「日本一」と太鼓判を押す。

 そんな中、「味噌の美味しさを広く伝えたい」という繁治さんの思いから、味噌学校を始めた。味噌作りを体験することできる取り組みは好評で、リピーターが続出。小泉孝太郎さんと高嶋ちさ子さんは「すごくいいアイディア」「地域の皆さんにとってもいい」と感心し、繁治さんも家業への思いを明かす。

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