テミスの不確かな法廷:松山ケンイチ主演のドラマ10 第4話あらすじ&場面カット 訴訟指揮に迷い(ネタバレあり)

「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」第4話の場面カット (C)NHK
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「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」第4話の場面カット (C)NHK

 俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)。1月27日放送の第4話のあらすじによると、遠藤憲一さん演じる門倉が、訴訟指揮に迷いを見せ始める、という。場面カットも公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「テミスの不確かな法廷」は、直島翔さんによる異色のリーガルミステリーが原作。発達障害を抱えた裁判官が、⾃らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む法廷ヒューマンドラマで、脚本を、フジテレビ系の連続ドラマ「イチケイのカラス」や「絶対零度」シリーズなどの浜田秀哉さんが手がける。

 松山さん扮(ふん)する主人公・安堂清春は、幼少期に ASD(自閉スペクトラム症)と ADHD(注意欠如多動症)の診断を受け、主治医の助言をもとに、“普通”であろうとコミュニケーションや振る舞い方を学んできた。発達障害ゆえに社会になじめない彼が裁判官になったのは、法律だけは個人の特性に関わらず変わらないルールだから。法律を学ぶことで自分も社会の一員になれると信じた。⼀⽅で、空気を読まずに発⾔したり、突発的な⾏動をとってしまう⾃分でも抑えられない衝動から、⼈と関わることを恐れてきた。しかし本当は⼈の気持ちを理解し、社会に溶け込みたいと思っている。

 第4話の副題は「伝説の反逆児」。運送会社ドライバーが起こした事故原因をめぐる裁判。会社側の責任を示す新証拠が見つかり、審理は原告・四宮(伊東蒼さん)に有利に動くかに見えた。だが、運送会社の背後に国の息がかかった外郭団体の影がちらつき、最高裁事務総局からも「悪目立ちするな」と警告された門倉(遠藤憲一さん)は、訴訟指揮に迷いを見せ始める。

 そして、辞表をデスクにしまい続ける安堂(松山さん)に、思いがけない言葉をかけ……と展開する。

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