見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務める2026年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」の新たなキャストが、ドラマの公式X(@asadora_nhk)で発表され、俳優の玄理さんが出演することが分かった。養成所の舎監兼通訳の松井エイを演じる。
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玄理さんが演じるエイは、女学校の英語教員をしていたが校長に請われて急きょ、養成所の舎監兼通訳に。個性の強い面々に戸惑う日々を送る。
玄理さんは「松井先生は看護の知識はゼロですが、日々看護学校の生徒たちと時間を過ごす中で自身が信じるキリスト教の精神との繋がりを見いだし、当時まだとても珍しかった働く女性として共に世の中に静かに挑んでいく姿に私も感銘を受けています。このドラマの登場人物全員が歴史に名を残す人々ではないにしても、松井先生のような女性がどこかに存在していたからこそ今日好きなことを仕事にできる私たちがあるんだということもまた実感しています。丁寧に大事に演じていきたいです」と意気込んだ。
「まんぷく」(2018年度後期)以来の朝ドラ出演で、「にぎやかなNHK大阪放送局での撮影で、男性の先輩方とわいわいご一緒させていただきました。今回は東京のNHK放送センターで女生徒たちに囲まれパワーをもらっています」とコメントした。
「風、薫る」は、連続テレビ小説の第114作。明治時代を舞台に、大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、2人の主人公のバディードラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく。主人公の一ノ瀬りんを見上さんが、大家直美を上坂さんが演じる。
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