俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第3話が1月27日に放送された。兵頭功海さん演じる劇団「アルバトロス」の若手劇団員・矢野真の振る舞いが「ワンコ系後輩で尊い」「応援したくなる」とファンを広げた。
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劇団の次回公演の主演を任された未来。ところが、稽古中に座長・演出家の将生(塩野瑛久さん)に叱責される。その後、未来が1人で懸命に練習を重ねていると、真が飲み物の差し入れを持ってきた。
「情けないな、公演も近いのに」と明るく振る舞う未来に、真は「(未来の芝居は)悪くないっすよ。将生さんも期待してるから厳しいんすよ」と優しくフォローした。主演が務まるかどうか不安な未来に、真は「未来さんならできます」と励ました。
真は未来と初めて会った日のエピソードを語り始めた。夢も目標もなかった当時の真に、芝居を見に来てほしいと声をかけたのが未来だった。「俺、ずっと敷かれたレールを進む人生を送っていました。未来さんの芝居で俺の人生変わったんすよ」と打ち明けた。
SNSでは「功海くんの役がかっこよくて優しくて大好きすぎる」「ほんっと矢野真くんいい、矢野真派です」「兵頭功海くん演じる矢野真くんがワンコ系後輩で尊い。未来さんの背中を追いかけてる感じがたまらない」「真くんの真っ直ぐな恋心も応援したくなる」「真さん、真っ直ぐに未来さんに伝えられるのすてき」「兵頭くんと志田未来ちゃんの身長差、萌え」と話題になった。
ドラマは、阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」が原作。恋も仕事も夢も中途半端な未来が突然母に。子育てを通して誰かと生きて支え合うことを知り、生き直す姿を描く。
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