ドキュメント72時間:長野県中部・和田峠の水くみ場が舞台 標高1000m超、冬には氷点下にもなる場所 なぜ人は水を求めてやって来る?

1月30日放送の「ドキュメント72時間『冬の長野 峠の水くみ場で』」の一場面 (C)NHK
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1月30日放送の「ドキュメント72時間『冬の長野 峠の水くみ場で』」の一場面 (C)NHK

 NHKのドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」(総合)では、1月30日午後10時から「冬の長野 峠の水くみ場で」を放送する。今回は長野県中部・和田峠にある水くみ場が舞台。標高1300メートルあたりに位置し、雪が降っても、氷点下でも、水をくみに来る人は絶えないという。なぜそこまでして水を求めるのか……。

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 番組には、群馬から2時間半かけてやってくる夫婦や、大量のタンクに水を入れ、車の荷台いっぱいに積み込む男性が登場する。さらに月に一度、祖父とともに訪れるのが習慣だという看護師の女性も。冬には氷点下にもなる場所へ、蛇口をひねれば出てくる水を、わざわざくみに来るのはなぜなのか。3日間、静かに見つめてみた……という内容。

 番組は、毎回一つの現場にカメラを据え、そこで起きるさまざまな人間模様を72時間にわたって定点観測するドキュメンタリー番組。偶然出会った人たちの話に耳を傾け、“今”という時代を切り取る。

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