今週の「徹子の部屋」:平野レミ&長男・和田唱は親子テレビ初共演 互いの意外な一面を明かす 高橋英樹&船越英一郎の共通点は?

2月5日放送の「徹子の部屋」に出演する平野レミさん(左)と和田唱さん=テレビ朝日提供
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2月5日放送の「徹子の部屋」に出演する平野レミさん(左)と和田唱さん=テレビ朝日提供

 2月2~6日に放送される黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、月~金曜午後1時)のラインアップが発表された。2日はタレントの堺正章さんと井上順さん、3日は俳優の高橋英樹さんと船越英一郎さん、4日は俳優の中井貴一さん、5日は料理愛好家の平野レミさんと長男でロックバンド「TRICERATOPS」のボーカルの和田唱さん、6日は漫談家の綾小路きみまろさんをゲストに迎える。

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 堺さんと井上さんは伝説のグループサウンズ「ザ・スパイダース」で出会い60年が過ぎた。堺さんは今年80歳、井上さんは来年80歳になる。現状維持で生涯現役を宣言した堺さんに対して、井上さんは驚きの決意を告白する。

 高橋さんと船越さんの出会いは38年前。81歳の高橋さんは全身麻酔で手術をしたばかりだという。昨年結婚して子供が生まれた船越さんは65歳。2人の共通点は愛犬が同じ犬種だったことなのだとか。愛犬自慢で盛り上がる。

 中井さんは俳優人生45年。大きな影響を受けた先輩の一人、高倉健さんからの涙が止まらなかった言葉や、緒形拳さんのドラマで共演した時の思い出を語る。津川雅彦さんが監督を務めた映画に出演するまでの葛藤に、黒柳さんは大笑いする。

 レミさんの夫でイラストレーターの和田誠さんと旧知の仲だった黒柳さんは、生まれた頃からの唱さんを知っており、その成長ぶりを喜ぶ。唱さんは同番組初出演で、しかも母とテレビ初共演。互いの意外な一面が飛び出すという。

 綾小路さんは昨年75歳になり、後期高齢者の仲間入りを果たした。富士山に魅せられ、富士山のふもと、河口湖に借金をしてブレーク前に家を建て、近くの農園では花や野菜、ハーブを栽培。茶屋でお客さんにハーブティーを振る舞っているという。

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