ヤンドク!:「不細工になるから泣きたくない」 “中田”向井理の前で涙 “湖音波”橋本環奈に「かわいすぎる」の声(ネタバレあり)

橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第4話の一場面(C)フジテレビ
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橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第4話の一場面(C)フジテレビ

 橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第4話が、2月2日に放送された。橋本さん演じる湖音波が脳神経外科部長の中田(向井理さん)の前で涙する場面が、視聴者から注目された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 脳神経外科医の湖音波は、「10分以内に頸(けい)動脈のはく離を終わらせること」を条件に、心臓外科医・神崎(森崎ウィンさん)と合同で光男(林和義さん)の手術をすることになった。

 手術後、中田から「よくやった。あの頸動脈の狭窄(きょうさく)は、私でも10分でできたかどうか。君をうちにスカウトして正解だったよ」と褒められた湖音波は、目を大きく見開いて中田を凝視した。「何だ、その顔は」と中田にツッコまれると、湖音波は「自分、中田先生に褒められたの初めてっす」と感極まって涙した。

 「泣くほどのことか?」と驚く中田。湖音波は「いや泣くっしょ、これは。でも不細工になるから泣きたくない。うう~泣く、でも泣く……」と泣き顔を隠そうとする様子が描かれた。

 SNSでは「再会してから厳しめモードだった中田先生が優しいトーンで不器用だけど最大限の褒め言葉、そりゃ泣くよね」「『でもブサイクになるから泣きたくない』ってコトハ可愛い」「なーんもブサイクにならない。かわいすぎる」「ブサイクになりきれない美女」と話題になった。

 ドラマは、ヤンキー娘の田上湖音波が、親友の事故死をきっかけに猛勉強して脳神経外科医となり、医療現場に新風を吹き込む医療エンターテインメント。橋本さんが主演したNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」の根本ノンジさんが脚本を担当する。

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