天海祐希:「女王の教室」“元教え子”と21年ぶりに再会 当時の心境を告白

2月9日放送の「しゃべくり007」に出演する天海祐希さん=日本テレビ提供
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2月9日放送の「しゃべくり007」に出演する天海祐希さん=日本テレビ提供

 俳優の天海祐希さんが、2月9日午後9時から放送のトークバラエティー番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演する。

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 この日は、天海さんが主演を務めた同局系のドラマ「女王の教室」(2005年)で共演した“元教え子”キャストのうち8人がスタジオに集結し、21年ぶりの再会が実現。

 天海が演じた阿久津真矢は、絶対的な権力でクラスを支配し、厳しい現実を叩き込む冷徹な教師だったが「生徒さん同士が仲良くなるのはいいけど、私はずっと一言もしゃべれなかった」「嫌われてもいいって思ってました」「私がブレたら、彼ら(子役)のお芝居がうまく引き立たない」と当時を振り返る。

 天海さんは「本当は皆さんとたくさん話したかった」と心境を告白し、8人の“元教え子”キャストは「一切みんなでお喋りとかはなかった」「すれ違って『おはようございます』って言っても、(天海は)笑わずに『おはよう』って」と撮影中の緊張感を振り返った。一方で、「名前を呼ばれただけで本当に嬉しかった」と語り、天海さんが憧れの存在だったことを明かす。

 20%超えの高視聴率を記録したこともある作品だが、時には苛烈な内容にクレームが入ったことも。天海さんは「絶対にいつか受け入れてもらえるはず」「こんなにみんな頑張ってるんだから」と撮影に臨んだ覚悟を語る。

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