ラムネモンキー:ラストの展開「めちゃくちゃ不穏」 生瀬勝久「知らない方がいいこともある」に不安広がる (ネタバレあり)

「ラムネモンキー」第5話の一場面(C)フジテレビ
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「ラムネモンキー」第5話の一場面(C)フジテレビ

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第5話が2月11日に放送された。終盤の不穏な展開に視聴者の不安が広がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 吉井雄太(反町さん)、藤巻肇(大森さん)、菊原紀介(津田さん)は、当時映画研究部の部室にしていたレンタルビデオショップ「ビデオジュピター」の店主、蛭田哲夫(生瀬勝久さん)と再会する。

 マチルダこと宮下未散(木竜麻生さん)の消息について蛭田は「ビジネスと同じで手を組む相手のことは徹底的に調べる。それで手を引いた。近づいちゃいけない女だったってことだ。俺はヤバい橋は渡らない」と告白。「お前らも手を引け。知らない方がいいこともある」と言い渡した。

 中学時代に撮影した映像を何度も確認した肇は何かに気づき「こいつは……」とつぶやいた。一方、仕事を終えたカフェ店員の西野白馬(福本莉子さん)は、夜道で何者かの気配を感じ、恐る恐る振り返った。誰もいないことを確認した白馬は再び歩き出すが、背後に黒いコート姿の人物がいた。

 SNSでは「なんか不穏……白馬ちゃん大丈夫かな」「めちゃくちゃ不穏だ」「予測不能。また続きが気になります」「ラスト間際の白馬さんの背後に怪しい人物。一体誰だ?」「どんだけヤバい女なんだマチルダ」「何を知らない方がいいんだよ……あの時何があった?」と話題になった。

 ドラマの原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」。

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