冬のなんかさ、春のなんかね
第10話(最終回) 冬の晴れた日に
3月25日(水)放送分
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第5話が2月11日に放送された。1983年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された徳弘正也さんのマンガ「シェイプアップ乱」の話題が登場し、SNSで盛り上がった。
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吉井雄太(反町さん)、藤巻肇(大森さん)、菊原紀介(津田さん)は中学校時代、レンタルビデオショップ「ビデオジュピター」の店主・蛭田哲夫の好意により、休憩室を映画研究部の部室として使わせてもらっていた。
3人で改めて蛭田のことを振り返る中で、雄太は「考えてみればクソ生意気な中坊にあそこまで親切にする理由がない」と指摘。蛭田の狙いは、映画研究部の顧問だったマチルダこと宮下未散(木竜麻生さん)だったと断言した。
肇が「俺の兄ちゃん(蛭田)のイメージはさ、『シェイプアップ乱』の宗一郎だ。乱ちゃんの着替えをのぞき見している浪人生」と、徳弘さんの作品を引き合いに出すと、雄太は「ドスケベキャラじゃないか。あれはひどいマンガだった」と指摘。一方で、肇は「いやひどくて最高のマンガだよ。1巻の1話からいきなりさ……」と反発し、話題は止まらなくなった。
SNSでは「シェイプアップ乱懐かしすぎw」「徳弘正也先生の『シェイプアップ乱』ネタが……マニアックすぎんか?w」「少年ジャンプのシェイプアップ乱はノスタルジックな記憶が沸き起こる」80年代のジャンプは攻めてましたね。シェイプアップ乱もよかった」と話題になった。
ドラマの原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」。
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