ディズニー&ピクサー最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督、3月13日公開)の主人公メイベルを取り巻く“クセ強”な森の仲間たちのキャラクターポスター5種が解禁された。
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「私がビーバーになる時」は、主人公の動物好きの大学生メイベルが思い出の森が高速道路計画で消えてしまうことを知り、大切な場所を守るべく、極秘テクノロジーでビーバーの見た目となり、動物たちと森を守る作戦を仕掛ける物語。
「インサイド・ヘッド」(2015年)のストーリーボードアーティストを務めたチョン監督は、スタジオジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」(1994年、高畑勲監督)からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し今作を制作したという。日本版で、メイベル役を俳優の芳根京子さんが、ビーバーの王様キング・ジョージを小手伸也さんが、人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の宮田俊哉さんが“のんびり屋すぎて食べられがちな癒やし系ビーバー”のローフの声を担当する。
解禁されたキャラクターポスターは、中身は大学生のメイベル、優しすぎる王様のキング・ジョージ、のんびり屋ローフの“ビーバーズ”と、クマのエレン、トカゲのトムの5種の“森の仲間たち”。それぞれの個性が表現された“もふもふかわいい”ポスターになっている。
見た目はもふもふビーバーだが、中身は大学生の主人公メイベルは、子どもの頃から動物が大好きだったが、おばあちゃんと過ごした大切な思い出の森が高速道路建設計画で壊されてしまうことを知り、森の破壊を阻止するため意識を転送してビーバーになる決意をする。恐れ知らずなところがあり、大切な場所を守るためなら危険を顧みず猪突猛進する性格で、夢見ていた動物の世界へ飛び込んでいく。
そんなメイベルが動物の世界に潜入したときに助けてくれるのが、キング・ジョージだ。メイベルが守ろうとしている森にある池で哺乳類の王を務める優しすぎるおじさんビーバー。陽気な性格で、ほかの動物からの信頼も厚く、“池のルール”を作って誰もがみんな平和に生活できるよう努力しているが、優しすぎる性格ゆえにたまにトラブルを招くこともある。
メイベル、キング・ジョージと行動を共にするのんびり屋のビーバー、ローフは、のんびり過ぎて食べられがちだが、“それも仕方ない”と受け入れるキャラクター。「食べたい時は食べる」など動物の世界に息づく“池のルール”を忠実に守ろうする意志の強さを秘める、ビーバーズの“癒やし系”担当。
ローフを食べようとしていた大柄で威圧感のあるクマ、エレンはいつもおなかをすかせていて不機嫌で獲物を探している一方で、仲間思いの優しい一面もあり、森の仲間たちとの友情に厚い性格だ。
トカゲのトムはなるべく争いやトラブルとは距離をとり、穏やかに暮らしたいと考えているが、なぜか持ち前の好奇心が災いして、メイベルたちのトラブルに巻き込まれてしまう……。
メイベルをはじめ、個性豊かなキャラクターが数多く登場する今作について、チョン監督は「アニメーションを制作する上であらゆる動物をこんなにたくさん登場させるのは大きな挑戦でした。でも見る人にとっては、にぎやかで本当にワクワクさせる作品になっていると思います」と語っている。
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