ばけばけ:【新たな登場人物】どこからどう見ても怪しそう 商売人の荒金九州男 夙川アトムが演じる

連続テレビ小説「ばけばけ」で夙川アトムさん演じる荒金九州男 (C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」で夙川アトムさん演じる荒金九州男 (C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、2月16日から第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」に突入。物語の舞台は熊本に移る。ここでは“予習”として、夙川アトムさん演じる荒金九州男(あらがね・くすお)を紹介する。

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 荒金九州男は、どこからどう見ても怪しそうな商売人。

 荒金役の夙川さんは、2016年度後期の「べっぴんさん」、2019年度後期の「スカーレット」、2023年度後期の「ブギウギ」に続く、朝ドラ出演となる。

 「ばけばけ」は113作目の朝ドラ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツ夫妻をモデルに、「怪談」を愛するヒロインが、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく、夫婦の物語となる。

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 第20週では、トキ(高石さん)とヘブン(トミー・バストウさん)の熊本での新生活が始まった。

 司之介(岡部たかしさん)やフミ(池脇千鶴さん)、松江から書生としてついて来た丈(杉田雷麟さん)と正木(日高由起刀さん)、車夫の永見(大西信満さん)、そこに、新たに女中のクマ(夏目透羽さん)が加わり、松野家は大所帯に。穏やかな日々を過ごす一同だが、穏やかすぎることが問題になっていく。

 そんな中、松野家の大事なあるモノがなくなったことで、事態は急変する。

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